ヨハネの黙示録 16章15節(黙示録16:15)

15 (見みよ、わたしは盗人ぬすびとのように来くる。裸はだかのままで歩あるかないように、また、裸はだかの恥はじを見みられないように、目めをさまし着物きものを身みに着つけている者ものは、さいわいである。)

黙示録16章全体を読む
この節を含む箇所神の怒りの六つの鉢黙示録16:1-16

前後の聖句(16章13–17節)

13 また見みると、龍りゅうの口くちから、獣けものの口くちから、にせ預言よげん者しゃの口くちから、かえるのような三みっつの汚よごれた霊れいが出でてきた。

14 これらは、しるしを行おこなう悪霊あくりょうの霊れいであって、全ぜん世界せかいの王おうたちのところに行いき、彼かれらを召集しょうしゅうしたが、それは、全能ぜんのうなる神かみの大おおいなる日ひに、戦たたかいをするためであった。

15 (見みよ、わたしは盗人ぬすびとのように来くる。裸はだかのままで歩あるかないように、また、裸はだかの恥はじを見みられないように、目めをさまし着物きものを身みに着つけている者ものは、さいわいである。)

16 三みっつの霊れいは、ヘブル語ごでハルマゲドンという所ところに、王おうたちを召集しょうしゅうした。

17 第だい七ななの者ものが、その鉢ばちを空中くうちゅうに傾かたむけた。すると、大おおきな声こえが聖せい所しょの中なかから、御座ぎょざから出でて、「事ことはすでに成なった」と言いった。

有名な聖句をもっと読む