ルカによる福音書 11章24節(ルカ11:24)

24 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからないので、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって、

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この節を含む箇所汚れた霊が戻ってくるルカ11:24-26

前後の聖句(11章22–26節)

22 しかし、もっと強つよい者ものが襲おそってきて彼かれに打うち勝かてば、その頼たのみにしていた武具ぶぐを奪うばって、その分ぶん捕ほ品ひんを分わけるのである。

23 わたしの味方みかたでない者ものは、わたしに反対はんたいするものであり、わたしと共ともに集あつめない者ものは、散ちらすものである。

24 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからないので、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって、

25 帰かえって見みると、その家いえはそうじがしてある上うえ、飾かざりつけがしてあった。

26 そこでまた出でて行いって、自分じぶん以上いじょうに悪わるい他ほかの七ななつの霊れいを引ひき連つれてきて中なかにはいり、そこに住すみ込こむ。そうすると、その人ひとの後あとの状態じょうたいは初はじめよりももっと悪わるくなるのである」。

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