コリント人への第二の手紙 4章2節(コリント第二4:2)

2 恥はずべき隠かくれたことを捨すて去さり、悪巧わるだくみによって歩あるかず、神かみの言げんを曲まげず、真理しんりを明あきらかにし、神かみのみまえに、すべての人ひとの良心りょうしんに自分じぶんを推薦すいせんするのである。

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この節を含む箇所福音の光コリント第二4:1-6

前後の聖句(4章1–4節)

1 このようにわたしたちは、あわれみを受うけてこの務つとむについているのだから、落胆らくたんせずに、

2 恥はずべき隠かくれたことを捨すて去さり、悪巧わるだくみによって歩あるかず、神かみの言げんを曲まげず、真理しんりを明あきらかにし、神かみのみまえに、すべての人ひとの良心りょうしんに自分じぶんを推薦すいせんするのである。

3 もしわたしたちの福音ふくいんがおおわれているなら、滅ほろびる者ものどもにとっておおわれているのである。

4 彼かれらの場合ばあい、この世よの神かみが不信ふしんの者ものたちの思おもいをくらませて、神かみのかたちであるキリストの栄光えいこうの福音ふくいんの輝かがやきを、見みえなくしているのである。

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