哀歌 5章18節(哀歌5:18)

18 シオンの山やまは荒あれはて、山犬やまいぬがその上うえを歩あるいているからである。

哀歌5章全体を読む
この節を含む箇所回復を求める祈り哀歌5章

前後の聖句(5章16–20節)

16 われわれの冠かんむりはこうべから落おちた。わざわいなるかな、われわれは罪つみを犯おかしたからである。

17 このために、われわれの心こころは衰おとろえ、これらの事ことのために、われわれの目めはくらくなった。

18 シオンの山やまは荒あれはて、山犬やまいぬがその上うえを歩あるいているからである。

19 しかし主しゅよ、あなたはとこしえに統すべ治おさめられる。あなたの、み位くらいは世々せいせい絶たえることがない。

20 なぜ、あなたはわれわれをながく忘わすれ、われわれを久ひさしく捨すておかれるのですか。

有名な聖句をもっと読む