エレミヤ書 9章13節(エレミヤ書9:13)

13 主しゅは言いわれる、「それは彼かれらの前まえにわたしが立たてたおきてを彼かれらが捨すてて、わたしの声こえに聞き従わききしたがわず、そのとおりに歩あるかなかったからである。

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この節を含む箇所シオンのための哀歌エレミヤ書9章

前後の聖句(9章11–15節)

11 わたしはエルサレムを荒あら塚つかとし、山犬やまいぬの巣すとする。またユダの町々まちまちを荒あらして、住すむ人ひともない所ところとする」。

12 知恵ちえがあって、これを悟さとることのできる人ひとはだれか。主しゅの口くちの言葉ことばをうけて、それを示しめす人ひとはだれか。この地ちが滅ほろぼされて荒野こうやのようになり、通とおり過すぎる人ひともなくなったのはどういうわけか。

13 主しゅは言いわれる、「それは彼かれらの前まえにわたしが立たてたおきてを彼かれらが捨すてて、わたしの声こえに聞き従わききしたがわず、そのとおりに歩あるかなかったからである。

14 彼かれらは強情ごうじょうに自分じぶんの心こころに従したがい、また先祖せんぞの教おしえたようにバアルに従したがった。

15 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはこの民たみに、にがよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませ、

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