ヨハネの第二の手紙 1章6節(ヨハネ第二1:6)

6 父ちちの戒いましめどおりに歩あるくことが、すなわち、愛あいであり、あなたがたが初はじめから聞きいてきたとおりに愛あいのうちを歩あるくことが、すなわち、戒いましめなのである。

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この節を含む箇所真理のうちを歩むヨハネ第二1:4-6

前後の聖句(1章4–8節)

4 あなたの子供こどもたちのうちで、わたしたちが父ちちから受うけた戒いましめどおりに、真理しんりのうちを歩あるいている者ものがあるのを見みて、わたしは非常ひじょうに喜よろこんでいる。

5 婦人ふじんよ。ここにお願ねがいしたいことがある。それは、新あたらしい戒いましめを書かくわけではなく、初はじめから持もっていた戒いましめなのであるが、わたしたちは、みんな互たがいに愛あいし合あおうではないか。

6 父ちちの戒いましめどおりに歩あるくことが、すなわち、愛あいであり、あなたがたが初はじめから聞きいてきたとおりに愛あいのうちを歩あるくことが、すなわち、戒いましめなのである。

7 なぜなら、イエス・キリストが肉体にくたいをとってこられたことを告白こくはくしないで人ひとを惑まどわす者ものが、多おおく世よにはいってきたからである。そういう者ものは、惑まどわす者ものであり、反はんキリストである。

8 よく注意ちゅういして、わたしたちの働はたらいて得えた成果せいかを失ううしなうことがなく、豊ゆたかな報むくいを受うけられるようにしなさい。

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