創世記 3章14節(創世記3:14)

14 主しゅなる神かみはへびに言いわれた、「おまえは、この事ことを、したので、すべての家畜かちく、野ののすべての獣けもののうち、最ももっとものろわれる。おまえは腹はらで、這はいあるき、一生いっしょう、ちりを食たべるであろう。

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この節を含む箇所へびへののろい創世記3:14-15

前後の聖句(3章12–16節)

12 人ひとは答こたえた、「わたしと一緒いっしょにしてくださったあの女おんなが、木きから取とってくれたので、わたしは食たべたのです」。

13 そこで主しゅなる神かみは女おんなに言いわれた、「あなたは、なんということをしたのです」。女おんなは答こたえた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食たべました」。

14 主しゅなる神かみはへびに言いわれた、「おまえは、この事ことを、したので、すべての家畜かちく、野ののすべての獣けもののうち、最ももっとものろわれる。おまえは腹はらで、這はいあるき、一生いっしょう、ちりを食たべるであろう。

15 わたしは恨うらみをおく、おまえと女おんなとのあいだに、おまえのすえと女おんなのすえとの間あいだに。彼かれはおまえのかしらを砕くだき、おまえは彼かれのかかとを砕くくだくであろう」。

16 つぎに女おんなに言いわれた、「わたしはあなたの産うみの苦くるしみを大おおいに増ます。あなたは苦くるしんで子こを産うむ。それでもなお、あなたは夫おっとを慕したい、彼かれはあなたを治おさめるであろう」。

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