ルカによる福音書 24章17節(ルカ24:17)

17 イエスは彼かれらに言いわれた、「歩あるきながら互たがいに語かたり合あっているその話はなしは、なんのことなのか」。彼かれらは悲かなしそうな顔かおをして立たちどまった。

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章15–19節)

15 語かたり合あい論ろんじ合あっていると、イエスご自身じしんが近ちかづいてきて、彼かれらと一緒いっしょに歩あるいて行いかれた。

16 しかし、彼かれらの目めがさえぎられて、イエスを認みとめることができなかった。

17 イエスは彼かれらに言いわれた、「歩あるきながら互たがいに語かたり合あっているその話はなしは、なんのことなのか」。彼かれらは悲かなしそうな顔かおをして立たちどまった。

18 そのひとりのクレオパという者ものが、答こたえて言いった、「あなたはエルサレムに泊とまっていながら、あなただけが、この都とでこのごろ起たったことをご存ぞんじないのですか」。

19 「それは、どんなことか」と言いわれると、彼かれらは言いった、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神かみとすべての民衆みんしゅうとの前まえで、わざにも言葉ことばにも力ちからある預言よげん者しゃでしたが、

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