マルコによる福音書 6章49節(マルコ6:49)

49 彼かれらはイエスが海うみの上うえを歩あるいておられるのを見みて、幽霊ゆうれいだと思おもい、大声おおごえで叫さけんだ。

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この節を含む箇所水の上を歩くマルコ6:45-52

前後の聖句(6章47–51節)

47 夕方ゆうがたになったとき、舟ふねは海うみのまん中なかに出でており、イエスだけが陸地りくちにおられた。

48 ところが逆風ぎゃくふうが吹ふいていたために、弟子でしたちがこぎ悩なやんでいるのをごらんになって、夜明よあけの四よん時じごろ、海うみの上うえを歩あるいて彼かれらに近ちかづき、そのそばを通とおり過すぎようとされた。

49 彼かれらはイエスが海うみの上うえを歩あるいておられるのを見みて、幽霊ゆうれいだと思おもい、大声おおごえで叫さけんだ。

50 みんなの者ものがそれを見みて、おじ恐おそれたからである。しかし、イエスはすぐ彼かれらに声こえをかけ、「しっかりするのだ。わたしである。恐おそれることはない」と言いわれた。

51 そして、彼かれらの舟ふねに乗のり込こまれると、風かぜはやんだ。彼かれらは心こころの中なかで、非常ひじょうに驚おどろいた。

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