マルコによる福音書 12章38節(マルコ12:38)

38 イエスはその教きょうの中なかで言いわれた、「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるくことや、広場ひろばであいさつされることや、

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この節を含む箇所律法学者に気をつけよマルコ12:38-40

前後の聖句(12章36–40節)

36 ダビデ自身じしんが聖霊せいれいに感かんじて言いった、『主しゅはわが主しゅに仰おおせになった、あなたの敵てきをあなたの足あしもとに置おくときまでは、わたしの右みぎに座ざしていなさい』。

37 このように、ダビデ自身じしんがキリストを主しゅと呼よんでいる。それなら、どうしてキリストはダビデの子こであろうか」。大おおぜいの群衆ぐんしゅうは、喜よろこんでイエスに耳みみを傾かたむけていた。

38 イエスはその教きょうの中なかで言いわれた、「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるくことや、広場ひろばであいさつされることや、

39 また会堂かいどうの上席じょうせき、宴会えんかいの上座かみざを好このんでいる。

40 また、やもめたちの家いえを食くい倒たおし、見みえのために長ながい祈いのりをする。彼かれらはもっときびしいさばきを受うけるであろう」。

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