民数記 11章8節(民数記11:8)

8 民みんは歩あるきまわって、これを集あつめ、ひきうすでひき、または、うすでつき、かまで煮にて、これをもちとした。その味あじは油あぶら菓子かしの味あじのようであった。

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この節を含む箇所民のつぶやき民数記11:1-9

前後の聖句(11章6–10節)

6 しかし、いま、われわれの精根せいこんは尽つきた。われわれの目めの前まえには、このマナのほか何なんもない」。

7 マナは、こえんどろの実じつのようで、色いろはブドラクの色いろのようであった。

8 民みんは歩あるきまわって、これを集あつめ、ひきうすでひき、または、うすでつき、かまで煮にて、これをもちとした。その味あじは油あぶら菓子かしの味あじのようであった。

9 夜よる、宿営しゅくえいの露ろがおりるとき、マナはそれと共ともに降ふった。

10 モーセは、民みんが家いえごとに、おのおのその天幕てんまくの入口いりぐちで泣なくのを聞きいた。そこで主しゅは激はげしく怒おこられ、またモーセは不快ふかいに思おもった。

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