民数記 11章7節(民数記11:7)

7 マナは、こえんどろの実じつのようで、色いろはブドラクの色いろのようであった。

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この節を含む箇所民のつぶやき民数記11:1-9

前後の聖句(11章5–9節)

5 われわれは思おもい起おこすが、エジプトでは、ただで、魚さかなを食たべた。きゅうりも、すいかも、にらも、たまねぎも、そして、にんにくも。

6 しかし、いま、われわれの精根せいこんは尽つきた。われわれの目めの前まえには、このマナのほか何なんもない」。

7 マナは、こえんどろの実じつのようで、色いろはブドラクの色いろのようであった。

8 民みんは歩あるきまわって、これを集あつめ、ひきうすでひき、または、うすでつき、かまで煮にて、これをもちとした。その味あじは油あぶら菓子かしの味あじのようであった。

9 夜よる、宿営しゅくえいの露ろがおりるとき、マナはそれと共ともに降ふった。

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