アモス書 8章12節(アモス書8:12)

12 彼かれらは海うみから海うみへさまよい歩あるき、主しゅの言葉ことばを求もとめて、こなたかなたへはせまわる、しかしこれを得えないであろう。

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この節を含む箇所夏のくだもの一かごの幻アモス書8章

前後の聖句(8章10–14節)

10 あなたがたの祭まつりを嘆なげきに変かわらせ、あなたがたの歌うたをことごとく悲かなしみの歌うたに変かわらせ、すべての人ひとに荒布あらめを腰こしにまとわせ、すべての人ひとに髪かみをそり落おとさせ、その日ひを、ひとり子ごを失うしなった喪中もちゅうのようにし、その終おわりを、苦にがい日ひのようにする」。

11 主しゅなる神かみは言いわれる、「見みよ、わたしがききんをこの国くにに送おくる日ひが来くる、それはパンのききんではない、水みずにかわくのでもない、主しゅの言葉ことばを聞きくことのききんである。

12 彼かれらは海うみから海うみへさまよい歩あるき、主しゅの言葉ことばを求もとめて、こなたかなたへはせまわる、しかしこれを得えないであろう。

13 その日ひには美うつくしいおとめも、若わかい男おとこもかわきのために気きを失ううしなう。

14 かのサマリヤのアシマをさして誓ちかい、『ダンよ、あなたの神かみは生いきている』と言いいい、また『ベエルシバの道みちは生いきている』と言いう者ものどもは必かならず倒たおれる。再ふたたび起おきあがることはない」。

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