マタイによる福音書 14章25節(マタイ14:25)

25 イエスは夜明よあけの四よん時じごろ、海うみの上うえを歩あるいて彼かれらの方ほうへ行いかれた。

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この節を含む箇所水の上を歩くマタイ14:22-33

前後の聖句(14章23–27節)

23 そして群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせてから、祈いのるためひそかに山やまへ登のぼられた。夕方ゆうがたになっても、ただひとりそこにおられた。

24 ところが舟ふねは、もうすでに陸りくから数すう丁ちょうも離はなれており、逆風ぎゃくふうが吹ふいていたために、波なみに悩なやまされていた。

25 イエスは夜明よあけの四よん時じごろ、海うみの上うえを歩あるいて彼かれらの方ほうへ行いかれた。

26 弟子でしたちは、イエスが海うみの上うえを歩あるいておられるのを見みて、幽霊ゆうれいだと言いっておじ惑まどい、恐怖きょうふのあまり叫さけび声ごえをあげた。

27 しかし、イエスはすぐに彼かれらに声こえをかけて、「しっかりするのだ、わたしである。恐おそれることはない」と言いわれた。

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