箴言 30章31節(箴言30:31)

31 尾おを立たてて歩あるくおんどり、雄おすやぎ、その民たみの前まえをいばって歩あるく王おうがそれである。

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前後の聖句(30章29–33節)

29 歩あるきぶりの堂々どうどうたる者ものが三みっつある、いや、四よんつあって、みな堂々どうどうと歩あるく。

30 すなわち獣けもののうちでもっとも強つよく、何なにものの前まえにも退しりぞかない、しし、

31 尾おを立たてて歩あるくおんどり、雄おすやぎ、その民たみの前まえをいばって歩あるく王おうがそれである。

32 あなたがもし愚おろかであって自みずから高たかぶり、あるいは悪事あくじを計はかったならば、あなたの手てを口くちに当あてるがよい。

33 乳ちちをしめれば凝乳ぎょうにゅうが出でる、鼻はなをしめれば血ちがでる、怒いかりをしめれば争あらそいが起おこる。

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