ルカによる福音書 24章15節(ルカ24:15)

15 そうして話はなし合あったり、意見いけんを交かわしたりしていると、イエス自身じしんが近ちかづいて来きて、一緒いっしょに歩あるき始はじめた。

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章13–17節)

13 ちょうどその日ひ、弟子でしのうちの二人ふたりが、エルサレムから十じゅう一いちキロほど離はなれたエマオという村むらへ向むかっていた。

14 二人ふたりは、起おこったすべての出来事できごとについて話はなし合あっていた。

15 そうして話はなし合あったり、意見いけんを交かわしたりしていると、イエス自身じしんが近ちかづいて来きて、一緒いっしょに歩あるき始はじめた。

16 でも二人ふたりの目めはさえぎられていて、それがイエスだとはわからなかった。

17 イエスは二人ふたりに言いった。「歩あるきながら、そんなに話はなし合あっているのは、何なんのことですか。」すると二人ふたりは、暗くらい顔かおをして立たち止どまった。

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