ルカによる福音書 24章14節(ルカ24:14)

14 二人ふたりは、起おこったすべての出来事できごとについて話はなし合あっていた。

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章12–16節)

12 ところがペテロは立たち上あがり、墓はかへ走はしって行いった。かがんで中なかをのぞくと、遺体いたいを包つつんでいた亜あ麻布まふだけが置おいてあった。彼かれは、起おこったことに驚おどろきながら家いえに帰かえった。

13 ちょうどその日ひ、弟子でしのうちの二人ふたりが、エルサレムから十じゅう一いちキロほど離はなれたエマオという村むらへ向むかっていた。

14 二人ふたりは、起おこったすべての出来事できごとについて話はなし合あっていた。

15 そうして話はなし合あったり、意見いけんを交かわしたりしていると、イエス自身じしんが近ちかづいて来きて、一緒いっしょに歩あるき始はじめた。

16 でも二人ふたりの目めはさえぎられていて、それがイエスだとはわからなかった。

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