ルカによる福音書 24章16節(ルカ24:16)

16 でも二人ふたりの目めはさえぎられていて、それがイエスだとはわからなかった。

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章14–18節)

14 二人ふたりは、起おこったすべての出来事できごとについて話はなし合あっていた。

15 そうして話はなし合あったり、意見いけんを交かわしたりしていると、イエス自身じしんが近ちかづいて来きて、一緒いっしょに歩あるき始はじめた。

16 でも二人ふたりの目めはさえぎられていて、それがイエスだとはわからなかった。

17 イエスは二人ふたりに言いった。「歩あるきながら、そんなに話はなし合あっているのは、何なんのことですか。」すると二人ふたりは、暗くらい顔かおをして立たち止どまった。

18 クレオパという名なの一人ひとりが答こたえた。「エルサレムに滞在たいざいしていて、この数すう日じつあそこで起おきたことを知しらないのは、あなただけですよ。」

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