使徒行伝 14章10節(使徒14:10)

10 大おおきな声こえで言いった。「自分じぶんの足あしで、まっすぐ立たちなさい。」すると、その人ひとは飛とび上あがって歩あるき出だした。

使徒14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ルステラとデルベでの宣教使徒14:8-20

前後の聖句(14章8–12節)

8 リストラに、足あしの不ふ自由じゆうな一人ひとりの男おとこがすわっていた。生うまれつき足あしがきかず、一いち度ども歩あるいたことのない人ひとだった。

9 この人ひとがパウロの話はなしを聞きいていた。パウロはじっと彼かれを見みつめ、この人ひとには治なおしてもらえるという信仰しんこうがあると見抜みぬいて、

10 大おおきな声こえで言いった。「自分じぶんの足あしで、まっすぐ立たちなさい。」すると、その人ひとは飛とび上あがって歩あるき出だした。

11 群衆ぐんしゅうは、パウロがしたことを見みて、リカオニアの言葉ことばで声こえを張はり上あげた。「神々かみがみが人間にんげんの姿すがたになって、わたしたちのところに降おりて来きたんだ。」

12 そして、バルナバをゼウス、パウロをヘルメスと呼よんだ。パウロが話はなしの中心ちゅうしんになっていたからだ。

有名な聖句をもっと読む