ヨハネによる福音書 1章36節(ヨハネ1:36)

36 そして、イエスが歩あるいているのに目めをとめて、こう言いった。「見みなさい。神かみの子羊こひつじだ。」

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この節を含む箇所最初の弟子たちヨハネ1:35-42

前後の聖句(1章34–38節)

34 わたしはそれを見みた。だから、この方かたこそ神かみに選えらばれた方かただと証言しょうげんする。」

35 その翌日よくじつ、ヨハネはまた、二人ふたりの弟子でしといっしょに立たっていた。

36 そして、イエスが歩あるいているのに目めをとめて、こう言いった。「見みなさい。神かみの子羊こひつじだ。」

37 その二人ふたりの弟子でしは、ヨハネがそう言いうのを聞きいて、イエスについて行いった。

38 イエスは振ふり向むいて、二人ふたりがついて来くるのを見みて、たずねた。「何なんを求もとめているのか。」二人ふたりは言いった。「ラビ、どこに泊とまっておられるのですか。」ラビとは、「先生せんせい」という意味いみの言葉ことばである。

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