箴言 7章8節(箴言7:8)

8 その若者わかものは通とおりを歩あるき、あの女おんなの家いえの角かどを通とおり過すぎ、彼女かのじょの家いえのほうへと足あしを進すすめていた。

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この節を含む箇所みだらな女への戒め箴言7章

前後の聖句(7章6–10節)

6 あるとき、わたしは家いえの窓辺まどべに立たち、格子こうしごしに外そとをながめていた。

7 わたしは、分別ぶんべつのない者ものたちの中なかに、まだ未熟みじゅくな若者わかものたちの中なかに、思慮しりょの足たりない一人ひとりの若者わかものを見みつけた。

8 その若者わかものは通とおりを歩あるき、あの女おんなの家いえの角かどを通とおり過すぎ、彼女かのじょの家いえのほうへと足あしを進すすめていた。

9 夕暮ゆうぐれどき、日ひが暮くれて、夜よるのやみがだんだん濃こくなっていくころだった。

10 すると、一人ひとりの女おんなが彼かれを迎むかえに出でてきた。遊女ゆうじょのような身みなりをして、心こころには企たくらみを隠かくしていた。

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