箴言 7章9節(箴言7:9)

9 夕暮ゆうぐれどき、日ひが暮くれて、夜よるのやみがだんだん濃こくなっていくころだった。

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この節を含む箇所みだらな女への戒め箴言7章

前後の聖句(7章7–11節)

7 わたしは、分別ぶんべつのない者ものたちの中なかに、まだ未熟みじゅくな若者わかものたちの中なかに、思慮しりょの足たりない一人ひとりの若者わかものを見みつけた。

8 その若者わかものは通とおりを歩あるき、あの女おんなの家いえの角かどを通とおり過すぎ、彼女かのじょの家いえのほうへと足あしを進すすめていた。

9 夕暮ゆうぐれどき、日ひが暮くれて、夜よるのやみがだんだん濃こくなっていくころだった。

10 すると、一人ひとりの女おんなが彼かれを迎むかえに出でてきた。遊女ゆうじょのような身みなりをして、心こころには企たくらみを隠かくしていた。

11 その女おんなは声こえが騒さわがしく、勝手かって気きままで、家いえにじっとしていられない。

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