箴言 7章10節(箴言7:10)

10 すると、一人ひとりの女おんなが彼かれを迎むかえに出でてきた。遊女ゆうじょのような身みなりをして、心こころには企たくらみを隠かくしていた。

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この節を含む箇所みだらな女への戒め箴言7章

前後の聖句(7章8–12節)

8 その若者わかものは通とおりを歩あるき、あの女おんなの家いえの角かどを通とおり過すぎ、彼女かのじょの家いえのほうへと足あしを進すすめていた。

9 夕暮ゆうぐれどき、日ひが暮くれて、夜よるのやみがだんだん濃こくなっていくころだった。

10 すると、一人ひとりの女おんなが彼かれを迎むかえに出でてきた。遊女ゆうじょのような身みなりをして、心こころには企たくらみを隠かくしていた。

11 その女おんなは声こえが騒さわがしく、勝手かって気きままで、家いえにじっとしていられない。

12 あるときは表通おもてどおり、あるときは広場ひろば、あちこちの角かどにひそんで、待まちかまえている。

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