「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。

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1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(3ページ目)。

サムエル記下(78か所)

サムエル第二13:7 ダビデは家いえにいるタマルのところに使つかいを送おくって言いった。「兄あにさんのアムノンの家いえに行いって、食たべ物ものを作つくってあげなさい。」

サムエル第二13:8 タマルは兄あにアムノンの家いえに行いった。アムノンは床ゆかについていた。タマルは粉こなを取とってこね、彼かれの目めの前まえで菓子かしの形かたちにととのえ、それを焼やいた。

サムエル第二13:20 兄あにのアブサロムは彼女かのじょに言いった。「兄あにさんのアムノンが、おまえに何なんかしたのか。妹いもうとよ、今いまはだまっていなさい。相手あいてはおまえの兄あにさんだ。このことを、そんなに思おもいつめるな。」こうしてタマルは、兄あにアブサロムの家いえで、打うちひしがれたまま暮くらした。

サムエル第二14:8 王おうは女性じょせいに言いった。「家いえに帰かえりなさい。あなたのことは、わたしが命めいじて取とりはからおう。」

サムエル第二14:9 テコアの女性じょせいは王おうに言いった。「王おうさま、その罪つみはわたしと、わたしの父ちちの家いえがすべて負おいます。王おうさまとその王座おうざには、いっさい責せめがありませんように。」

サムエル第二14:24 しかし王おうは言いった。「アブサロムは自分じぶんの家いえに戻もどらせよ。わたしの顔かおを見みてはならない。」こうしてアブサロムは自分じぶんの家いえに戻もどり、王おうの顔かおを見みることはなかった。

サムエル第二14:31 するとヨアブは立たち上あがり、アブサロムの家いえに来きて言いった。「なぜあなたの家来けらいたちは、わたしの畑はたけに火ひをつけたのですか。」

サムエル第二15:17 王おうは民たみ全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いき、町まちはずれの家いえのところで立たち止どまった。

サムエル第二15:35 祭司さいしツァドクとアビアタルも、あなたといっしょにそこにいるだろう。王おうの家いえで聞きいたことは何なんもかも、祭司さいしツァドクとアビアタルに伝つたえてほしい。

サムエル第二17:18 ところが、ある若者わかものが二人ふたりを見みつけ、アブサロムに知しらせてしまった。それで二人ふたりは急いいそいでその場ばを離はなれ、バフリムのある人ひとの家いえに着ついた。その家いえの中庭なかにわには井戸いどがあり、二人ふたりはそこに降おりて隠かくれた。

サムエル第二17:19 家いえの女おんなは覆おおいを取とって井戸いどの口くちの上うえに広ひろげ、その上うえに麦むぎをまき散ちらした。だから、何なんも気きづかれなかった。

サムエル第二17:20 アブサロムの家来けらいたちが女おんなのいる家いえにやって来きて言いった。「アヒマアツとヨナタンはどこだ。」女おんなは答こたえた。「あの人ひとたちなら、水みずの流ながれを渡わたって行いきましたよ。」家来けらいたちは捜さがしたが見みつからず、エルサレムへ引ひき返かえした。

サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分じぶんの意見いけんが取とり上あげられなかったのを知しると、ろばに鞍くらを置おいて立たち上あがり、自分じぶんの町まちの家いえへ帰かえって行いった。そして家いえの中なかを整ととのえたあと、首くびをつって死しんだ。彼かれは父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二19:5 ヨアブは家いえに入はいって王おうのもとに来きて、言いった。「あなたは今日きょう、家来けらいたち全員ぜんいんに恥はじをかかせました。彼かれらは今日きょう、あなたの命いのちを救すくい、あなたの息子むすこや娘むすめたちの命いのち、妻つまたちの命いのち、そばめたちの命いのちを救すくったのです。」

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしツァドクとアビアタルのもとに人ひとを送おくって言いった。「ユダの長老ちょうろうたちにこう伝つたえてくれ。『イスラエル全体ぜんたいの声こえが王おうのもとに、王おうの家いえにまで届とどいているのに、なぜあなたたちは王おうを宮殿きゅうでんに連つれ戻もどすのに、いちばん遅おくれているのか。

サムエル第二19:17 彼かれといっしょに、ベニヤミンの人ひとが千せん人にんいた。また、サウルの家いえの召使めしつかいツィバも、その十じゅう五ご人にんの息子むすこと二十にじゅう人にんの家来けらいを連つれて来きていた。彼かれらは王おうより先さきにヨルダン川かわに駆かけつけた。

サムエル第二19:20 このしもべは、自分じぶんが罪つみを犯おかしたことをよく分わかっています。だから今日きょう、ヨセフの家いえのすべての者ものの中なかで真まっ先さきに下くだって来きて、王おうであるわたしの主しゅをお迎むかえするのです。」

サムエル第二19:28 王おうであるわたしの主しゅにとって、わたしの父ちちの家いえの者ものは皆みな、死しんで当然とうぜんの者ものばかりでした。それなのにあなたは、このしもべをあなたの食卓しょくたくで食事しょくじをする者ものの中なかに加くわえてくださいました。これ以上いじょう、わたしに何なんの権利けんりがあって、王おうに訴うったえることができるでしょうか。」

サムエル第二19:30 メフィボシェテは王おうに言いった。「王おうであるわたしの主しゅが、無事ぶじに家いえへ帰かえってこられたのですから、ツィバが全部ぜんぶを取とってもかまいません。」

サムエル第二19:39 こうして民たみは皆みな、ヨルダン川かわを渡わたり、王おうも渡わたった。王おうはバルジライに口くちづけして祝福しゅくふくし、バルジライは自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

サムエル第二20:1 ちょうどそこに、一人ひとりのならず者ものがいた。名なをシェバといい、ビクリの子こで、ベニヤミン族ぞくの者ものだった。彼かれは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして言いった。「わたしたちには、ダビデとの関かかわりなんてない。エッサイの子こと分わけ合あう財産ざいさんもない。イスラエルよ、それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえれ。」

サムエル第二20:3 ダビデはエルサレムの自分じぶんの家いえに戻もどった。王おうは、家いえを守まもらせるために残のこしておいた十じゅう人にんのそばめを引ひき取とり、見張みはりをつけた家いえに入いれた。生活せいかつの面倒めんどうはみたが、彼女かのじょたちのところには入はいらなかった。こうして彼女かのじょたちは、死しぬ日ひまで閉とじ込こめられ、夫おっとのいない女おんなとして一生いっしょうを過すごした。

サムエル第二20:22 そして女性じょせいは、その知恵ちえをもって町まちのすべての人ひとのところへ行いった。人々ひとびとはビクリの子こシェバの首くびをはねて、ヨアブのところへ投なげ落おとした。ヨアブが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、みんなは町まちから離はなれて、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえっていった。ヨアブはエルサレムの王おうのもとへ戻もどった。

サムエル第二23:5 わたしの家いえは、神かみの前まえに正ただしく立たっているではないか。神かみはわたしと、永遠えいえんの契約けいやくを結むすんでくださった。すべてが整ととのえられ、確たしかなものとされている。神かみは、わたしの救すくいのすべてと、わたしの願ねがいのすべてを、必かならずかなえてくださるのだ。

列王紀上(59か所)

列王紀上1:53 そこでソロモン王おうは人ひとをやり、彼かれを祭壇さいだんから連つれ降おろさせた。アドニヤは来きて、ソロモン王おうの前まえにひれ伏ふした。ソロモンは彼かれに言いった。「家いえに帰かえりなさい。」

列王紀上2:24 わたしをしっかりと立たて、父ちちダビデの王座おうざに座すわらせ、約束やくそくどおりわたしのために家いえを築きずいてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。アドニヤは今日きょう、必かならず死しぬことになる。」

列王紀上2:27 こうしてソロモンは、アビアタルを主しゅの祭司さいしの職しょくから追おい出だした。それは、主しゅがシロでエリの家いえについて語かたられた言葉ことばが、その通とおりになるためだった。

列王紀上2:31 王おうはベナヤに言いった。「ヨアブの言いうとおりにしろ。彼かれを討うち、葬ほうむれ。ヨアブが理由りゆうもなく流ながした血ちの責任せきにんを、わたしと父ちちの家いえから取とり除のぞくのだ。

列王紀上2:33 こうして、その血ちの責任せきにんはヨアブとその子孫しそんの頭あたまに永遠えいえんにとどまる。でも、ダビデとその子孫しそん、その家いえとその王座おうざには、主しゅから永遠えいえんの平和へいわが与あたえられる。」

列王紀上2:34 そこでエホヤダの子こベナヤは上のぼって行いき、ヨアブを討うって殺ころした。ヨアブは荒あれ野のにある自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。

列王紀上2:36 それから王おうは人ひとをやってシムイを呼よび寄よせ、こう言いった。「エルサレムに自分じぶんの家いえを建たてて、そこに住すめ。そこからどこへも出でて行いってはならない。

列王紀上3:17 一人ひとりの女おんなが言いった。「王おうさま、お願ねがいです。わたしとこの女おんなは、同おなじ家いえに住すんでいます。わたしは、この女おんながいるその家いえで、子こどもを産うみました。

列王紀上3:18 わたしが産うんで三みっ日か目めに、この女おんなも子こどもを産うみました。わたしたちは一緒いっしょにいて、家いえにはほかに誰だれもいません。家いえにいたのは、わたしたち二人ふたりだけでした。

列王紀上4:7 ソロモンはイスラエル全体ぜんたいに十じゅう二に人にんの知事ちじを置おいた。彼かれらは王おうと王おうの家いえに必要ひつような食料しょくりょうを届とどけた。それぞれが一いち年ねんのうち一いちか月げつ分ぶんを受うけ持もち、その供給きょうきゅうにあたった。

列王紀上5:9 わたしの家来けらいたちが、レバノンから海うみへと木きを運はこび下おろします。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろであなたの指示しじする場所ばしょまで送おくり、そこでばらします。あなたはそれを受うけ取とってください。そしてあなたは、わたしの家いえの食糧しょくりょうを与あたえて、わたしの望のぞみをかなえてください。」

列王紀上5:11 一方いっぽう、ソロモンはヒラムに、その家いえの食糧しょくりょうとして小麦こむぎ二に万まんコル、それに上等じょうとうのオリーブ油ゆ二十にじゅうコルを与あたえた。ソロモンは毎年まいとし、このようにヒラムに与あたえた。

列王紀上5:14 王おうは彼かれらを交替こうたいでレバノンに送おくった。一いちか月げつに一いち万まん人にんずつで、一いちか月げつはレバノンにいて、二にか月げつは自分じぶんの家いえにいた。アドニラムがこの労役ろうえきを監督かんとくした。

列王紀上7:8 彼かれが住すむ家いえは、その広間ひろまの奥おくのもう一ひとつの中庭なかにわにあって、同おなじような造つくりだった。ソロモンは、妻つまに迎むかえたファラオの娘むすめのためにも、この広間ひろまと同おなじような家いえを建たてた。

列王紀上8:66 八よう日か目めに、ソロモンは民たみを家いえに帰かえらせた。人々ひとびとは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民たみイスラエルにしてくださったすべての恵めぐみを喜よろこび、心こころを弾はずませて、それぞれの家いえへと帰かえっていった。

列王紀上10:17 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金三きんぞうミナを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に納おさめた。

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のみ物ものに使つかう器うつわはすべて金かねでできていて、「レバノンの森もりの家いえ」の器うつわもすべて純金じゅんきんだった。銀ぎんのものは一ひとつもなかった。ソロモンの時代じだいには、銀ぎんなど価値かちのないものと見みなされていたのだ。

列王紀上11:18 彼かれらはミディアンを出発しゅっぱつしてパランに着つき、パランで何なん人にんかの男おとこを仲間なかまに加くわえて、エジプトのファラオのもとへ着ついた。ファラオはハダドに家いえを与あたえ、食たべ物ものも約束やくそくし、土地とちも与あたえた。

列王紀上11:28 ヤロブアムは有能ゆうのうな男おとこだった。ソロモンは、この若者わかものがよく働はたらくのを見みて、ヨセフの家いえに課かせられたすべての労役ろうえきを彼かれに任まかせた。

列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命めいじるすべてに聞き従いききしたがい、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目めにかなう正ただしいことを行おこない、わたしのおきてと戒いましめを守まもるなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建たてたように、あなたのためにも揺ゆるがない家いえを建たて、イスラエルをあなたに与あたえる。

列王紀上12:16 王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、イスラエルの民たみはみな、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるものか。エッサイの子こに受うけ継つぐものなどない。イスラエルよ、自分じぶんの家いえに帰かえろう。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことは自分じぶんでやれ。」こうしてイスラエルの民たみは、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

列王紀上12:19 こうしてイスラエルは、ダビデの家いえに背そむいたまま今日きょうに至いたっている。

列王紀上12:20 ヤロブアムが戻もどってきたと聞きくと、イスラエルの民たみはみな人ひとをやって彼かれを集会しゅうかいに招まねき、全ぜんイスラエルの王おうとした。ダビデの家いえに従したがったのは、ユダ族ぞくだけだった。

列王紀上12:21 エルサレムに着ついたレハブアムは、ユダの家いえ全体ぜんたいとベニヤミン族ぞくを召集しょうしゅうした。その数すうは、戦たたかいに慣なれた精鋭せいえい十じゅう八はち万まん人にん。ソロモンの子こレハブアムのもとに王国おうこくを取とり戻もどすため、イスラエルの家いえと戦たたかおうというのである。

列王紀上12:23 「ソロモンの子こでユダの王おうレハブアム、そしてユダとベニヤミンの家いえ全体ぜんたい、さらに残のこりの民たみに、こう伝つたえなさい。

列王紀上12:24 主しゅはこう言いわれる。『攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この出来事できごとは、わたしが起おこしたことなのだから。』」彼かれらは主しゅの言葉ことばに従したがい、主しゅの言葉ことばのとおりに引ひき返かえして行いった。

列王紀上12:26 ヤロブアムは心こころの中なかでこう考かんがえた。「このままでは、王国おうこくはダビデの家いえに戻もどってしまう。

列王紀上13:2 その人ひとは主しゅの言葉ことばに従したがい、祭壇さいだんに向むかって叫さけんだ。「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう言いわれる。見みよ、ダビデの家いえに一人ひとりの男おとこの子こが生うまれる。名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで、おまえに香こうをたく高台たかだいの祭司さいしたちをいけにえとしてささげ、人ひとの骨ほねをおまえの上うえで焼やく。」

列王紀上13:7 王おうは神かみの人ひとに言いった。「わたしと一緒いっしょに家いえに来きて、食事しょくじをしてくれ。お礼れいの品しなを差さし上あげよう。」

列王紀上13:8 けれども神かみの人ひとは王おうに答こたえた。「たとえあなたが家いえの半分はんぶんをくださっても、わたしはあなたとは行いきません。この場所ばしょではパンも食たべず、水みずも飲のみません。

列王紀上13:15 老ろう預言よげん者しゃは言いった。「わたしと一緒いっしょに家いえに来きて、食事しょくじをしてください。」

列王紀上13:16 しかし神かみの人ひとは答こたえた。「わたしはあなたと一緒いっしょに引ひき返かえすことも、あなたの家いえに行いくこともできません。この場所ばしょで、あなたと一緒いっしょにパンを食たべることも、水みずを飲のむこともできません。

列王紀上13:18 すると老ろう預言よげん者しゃは言いった。「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃです。天使てんしが主しゅの言葉ことばによって、わたしにこう告つげました。『その人ひとを連つれて自分じぶんの家いえに戻もどり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませなさい。』」しかし、これは嘘うそだった。

列王紀上13:19 そこで神かみの人ひとは老ろう預言よげん者しゃと一緒いっしょに引ひき返かえし、その家いえでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。

列王紀上13:34 このことが、ヤロブアムの家いえにとって罪つみとなった。そのために、この家いえは地ちの面めんから消けし去さられ、滅ほろぼされることになった。

列王紀上14:4 ヤロブアムの妻つまはそのとおりにした。立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついた。アヒヤは年としをとって目めがかすみ、見みることができなくなっていた。

列王紀上14:8 ダビデの家いえから王国おうこくを裂さき取とって、あなたに与あたえた。それなのにあなたは、わたしのしもべダビデのようではなかった。ダビデはわたしの命令めいれいを守まもり、心こころをつくしてわたしに従したがい、わたしの目めにかなう正ただしいことだけを行おこなった。

列王紀上14:10 だから、わたしはヤロブアムの家いえに災わざわいをもたらす。イスラエルにいるヤロブアムの男おとこは、奴隷どれいも自由じゆうな者ものも、ひとり残のこらず断たち切きる。人ひとが糞ふんを焼やきつくすように、わたしはヤロブアムの家いえを焼やきつくし、跡形あとかたもなくする。

列王紀上14:11 ヤロブアムの家いえの者もので、町まちで死しぬ者ものは犬いぬに食くわれ、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりに食くわれる。主しゅがそう語かたられたのだ。』

列王紀上14:12 さあ、あなたは立たって、自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。あなたが町まちに足あしを踏ふみ入いれると、その子こは死しぬ。

列王紀上14:13 そして、イスラエルのすべての人ひとが彼かれのために嘆なげき、彼かれを葬ほうむる。ヤロブアムの家いえの中なかで、まともに墓はかに入いれるのは彼かれだけだ。ヤロブアムの家いえの中なかで、ただ彼かれだけに、イスラエルの神かみである主しゅの前まえで良よいと言いえるものが見みいだされたからだ。

列王紀上14:14 主しゅはご自分じぶんのために、イスラエルを治おさめる王おうを立たてる。その王おうは、ヤロブアムの家いえを断たち切きる。それが今日きょうだ。いや、もう始はじまっている。

列王紀上14:17 ヤロブアムの妻つまは立たち上あがり、出でかけて、ティルツァに帰かえった。彼女かのじょが家いえの敷居しきいをまたいだそのとき、その子こは死しんだ。

列王紀上16:3 だから、わたしはバシャとその一族いちぞくをきれいに一掃いっそうする。あなたの家いえを、ネバトの子こヤロブアムの家いえと同おなじようにする。

列王紀上16:9 エラの家来けらいで、戦車せんしゃ隊たいの半分はんぶんを率ひきいる隊長たいちょうジムリが、彼かれに対たいして謀反むほんを企くわだてた。エラはティルツァで、王宮おうきゅうを管理かんりするアルツァの家いえにいて、酒さけを飲のんで酔よっていた。

列王紀上17:12 彼女かのじょは答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅにかけて言いいいますが、わたしにはパンなど焼やいてありません。かめの中なかにひとつかみの粉こなと、つぼに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いま、こうして薪たきぎを二、三にさん本ぽん拾ひろっているところです。家いえに帰かえってそれを息子むすこと自分じぶんのために作つくり、それを食たべて、あとは死しぬのを待まつだけなのです。」

列王紀上17:13 エリヤは彼女かのじょに言いった。「こわがらなくていい。家いえに帰かえって、あなたの言いうとおりにしなさい。でも、まずそれで小ちいさなパンを一ひとつ作つくって、わたしに持もって来きてください。あなたと息子むすこのためのものは、そのあとで作つくればいい。

列王紀上17:15 彼女かのじょは行いって、エリヤの言葉ことばのとおりにした。すると、彼女かのじょもエリヤも、その家いえの者ものも、来くる日ひも来くる日ひも食たべることができた。

列王紀上17:17 そんなことがあってしばらくして、その家いえの主人しゅじんであるこの女おんなの息子むすこが病気びょうきになった。病やまいはとても重おもく、ついに息いきをしなくなってしまった。

列王紀上17:23 エリヤはその子こを抱かかえ、屋上おくじょうの部屋へやから下したの家いえへ連つれて下くだり、母親ははおやに渡わたした。そしてエリヤは言いった。「ほら、あなたの息子むすこは生いきています。」

列王紀上18:18 エリヤは答こたえた。「イスラエルを苦くるしめているのは、わたしではない。あなたと、あなたの父ちちの家いえだ。あなたたちは主しゅの命令めいれいを捨すてて、バアルの神々かみがみに従したがってきたのだから。

列王紀上20:6 そのうえ、明日あすの今いまごろ、わたしは家来けらいたちをあなたのもとに送おくる。彼かれらはあなたの家いえと家来けらいたちの家いえを探さがし回まわり、あなたの目めに好このましいものをすべて手てに取とって、持もち去さるだろう。」

列王紀上20:43 イスラエルの王おうは不ふ機嫌きげんで腹はらを立たてたまま、自分じぶんの家いえに向むかい、サマリアに帰かえった。

列王紀上21:2 アハブはナボトにこう言いった。「あなたのぶどう畑はたけをわたしにゆずってくれないか。わたしの家いえのすぐそばにあるから、野菜やさい畑はたけにしたいんだ。代かわりに、もっと良よいぶどう畑はたけをあげよう。もしそのほうがよければ、その分ぶんのお金かねを払はらってもいい。」

列王紀上21:4 イズレエルの人ひとナボトに「先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちはゆずれません」と言いわれて、アハブは不ふ機嫌きげんで腹はらを立たてたまま家いえに帰かえった。そして寝台しんだいに横よこになり、顔かおを背そむけて、食事しょくじもとろうとしなかった。

列王紀上21:21 主しゅはこう言いわれる。『わたしはお前まえに災わざわいをもたらす。お前まえを根ねこそぎにし、アハブの家いえの男おとこを、イスラエルから一人ひとり残のこらず断たち切きる。奴隷どれいも自由じゆうな者ものも、みな断たち切きる。

列王紀上21:22 わたしはお前まえの家いえを、ネバトの子こヤロブアムの家いえのように、またアヒヤの子こバシャの家いえのようにする。お前まえがわたしを怒おこらせ、イスラエルに罪つみを犯おかさせたからだ。』

列王紀上21:29 「見みたか。アハブがわたしの前まえでへりくだったのを。彼かれがわたしの前まえでへりくだったので、わたしは彼かれの生いきているうちには災わざわいをくださない。だが、その子この時代じだいに、彼かれの家いえに災わざわいをくだす。」

列王紀上22:17 そこでミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての民たみが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちらされているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえに帰かえらせよ。』」

列王紀下(35か所)

列王紀下4:2 エリシャは彼女かのじょに言いった。「わたしに何なんができるだろう。家いえに何なんがあるのか教おしえてほしい。」彼女かのじょは答こたえた。「家いえには何なんもありません。少すこしの油あぶらが入はいったつぼが一ひとつあるだけです。」

列王紀下4:4 「そうしたら家いえに入はいって、あなたと子こどもたちだけになって戸とを閉しめなさい。そして、その全部ぜんぶのつぼに油あぶらを注そそぎ、いっぱいになったものから横よこに置おいていきなさい。」

列王紀下4:5 彼女かのじょはエリシャのもとを離はなれ、子こどもたちといっしょに家いえに入はいって戸とを閉しめた。子こどもたちがつぼを運はこび、彼女かのじょは油あぶらを注そそぎ続つづけた。

列王紀下4:32 エリシャが家いえに着つくと、そこには子こどもが死しんで、寝台しんだいの上うえに横よこたわっていた。

列王紀下4:35 エリシャはいったん降おりて、家いえの中なかをあちこち歩あるき回まわった。それからまた上あがって、子こどもの上うえにかがみこんだ。すると子こどもは七なな回かいくしゃみをして、目めを開あけた。

列王紀下5:9 そこでナアマンは、馬うまと戦車せんしゃを連つれてやって来きて、エリシャの家いえの入いり口ぐちに立たった。

列王紀下5:24 ゲハジは丘おかまで来くると、それを彼かれらの手てから受うけ取とり、家いえの中なかにしまい込こんだ。そして従者じゅうしゃたちを帰かえらせ、彼かれらは去さって行いった。

列王紀下6:32 エリシャは家いえに座すわっていて、長老ちょうろうたちも一緒いっしょに座すわっていた。王おうは自分じぶんより先さきに使つかいの者ものを送おくった。だがその使つかいがエリシャのところに着つく前まえに、エリシャは長老ちょうろうたちに言いった。「あの人殺ひとごろしが、わたしの首くびをはねようと使つかいをよこしたのが分わかるか。いいか、その使つかいが来きたら戸とを閉しめ、戸とを押おさえて中なかに入いれるな。すぐ後うしろには、主人しゅじんである王おうの足音あしおとがしているはずだ。」

列王紀下7:9 それから彼かれらは互たがいに言いった。「わたしたちのしていることは正ただしくない。今日きょうは良よい知しらせの日ひなのに、黙だまっているなんて。朝あさまで待まっていたら、きっと罰ばつを受うけることになる。さあ、今いますぐ行いって、王おうの家いえの人ひとたちに知しらせよう。」

列王紀下7:11 門番もんばんたちは大声おおごえでそれを伝つたえ、その知しらせは王おうの家いえの奥おくまで届とどいた。

列王紀下8:3 七なな年ねんが終おわると、女おんなはペリシテ人びとの地ちから戻もどってきた。そして、自分じぶんの家いえと土地とちを返かえしてほしいと、王おうに訴うったえ出でるために出でかけた。

列王紀下8:5 ゲハジが、エリシャが死しんだ子こを生いき返かえらせたことを王おうに話はなしていると、ちょうどそこへ、あの息子むすこを生いき返かえらせてもらった女おんなが、自分じぶんの家いえと土地とちのことで王おうに訴うったえ出でてきた。ゲハジは言いった。「王おう様さま、この人ひとがその女おんなです。そして、これがエリシャに生いき返かえらせてもらった、その息子むすこです。」

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたように、イスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまにしていたからである。こうして彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

列王紀下8:27 彼かれはアハブの家いえの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アハブの家いえの婿むこだったからである。

列王紀下9:6 イエフは立たち上あがって家いえの中なかへ入はいった。若者わかものは彼かれの頭あたまに油あぶらを注そそいで言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうとする。

列王紀下9:27 これを見みたユダの王おうアハズヤは、園そのの家いえのほうへ逃にげた。イエフは追おいかけて言いった。「彼かれも討うて。」こうして、イブレアムの近ちかくのグルの坂さかで、戦車せんしゃの上うえの彼かれを討うった。アハズヤはメギドまで逃にげて、そこで死しんだ。

列王紀下10:3 だから、主君しゅくんの息子むすこたちの中なかでいちばん優すぐれた、ふさわしい者ものを選えらび、その父ちちの王座おうざに着つかせなさい。そして、主君しゅくんの家いえのために戦たたかいなさい。」

列王紀下10:10 だから、これをよく心こころに留とめておきなさい。主しゅがアハブの家いえについて語かたられた言葉ことばは、一ひとつも地ちに落おちることはない。主しゅは、その僕しもべエリヤを通とおして告つげられたことを、こうして成なし遂とげられたのだ。」

列王紀下10:11 こうしてイエフは、イズレエルに残のこっていたアハブの家いえの者ものたちをすべて討うち、彼かれの有力ゆうりょく者しゃたちも、親したしい者ものたちも、祭司さいしたちも、一人ひとり残のこらず殺ころした。

列王紀下10:12 それからイエフは立たって、サマリアへ向むかった。その途中とちゅう、羊飼ひつじかいたちが羊ひつじの毛けを刈かる家いえ、ベト・エケドにさしかかったとき、

列王紀下10:30 主しゅはイエフに言いった。「あなたは、わたしの目めにかなう正ただしいことをよくやり遂とげた。アハブの家いえに対たいして、わたしの思おもいどおりのことをすべて行いった。だから、あなたの子孫しそんは四よん代だいにわたってイスラエルの王座おうざに着つく。」

列王紀下13:5 主しゅはイスラエルに、彼かれらを救すくい出だす者ものを送おくられた。こうして彼かれらはアラムの支配しはいから抜ぬけ出だし、イスラエルの人々ひとびとは前まえのように自分じぶんたちの家いえで安心あんしんして暮くらせるようになった。

列王紀下13:6 それでも彼かれらは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤロブアムの家いえの罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。アシェラ像ぞうもサマリアに立たったままだった。

列王紀下14:10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

列王紀下15:5 主しゅがこの王おうを打うたれたので、彼かれは死しぬ日ひまで重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらい、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そして、王おうの子こヨタムが宮廷きゅうていを取とりしきり、その地ちの民たみを治おさめた。

列王紀下19:30 ユダの家いえで生いき残のこり、逃のがれた者ものたちは、再ふたたび下したに根ねを張はり、上うえに実みを結むすぶ。

列王紀下20:1 そのころ、ヒゼキヤは死しぬほどの病気びょうきになった。預言よげん者しゃ、アモツの子こイザヤが彼かれのところに来きて言いった。「主しゅはこう言いわれる。家いえのことを整ととのえておきなさい。あなたは死しぬ。もう回復かいふくしない。」

列王紀下20:13 ヒゼキヤは使者ししゃたちの話はなしを聞き入れききいれ、宝物ほうもつ庫このすべてを彼かれらに見みせた。銀ぎん、金きん、香料こうりょう、上等じょうとうの油あぶら、武器ぶきの倉くら、そして倉庫そうこにあるすべてのものを見みせた。ヒゼキヤが自分じぶんの家いえと国くにじゅうで彼かれらに見みせなかったものは、何なん一ひとつなかった。

列王紀下20:15 イザヤは言いった。「彼かれらはあなたの家いえで何なんを見みたのですか。」ヒゼキヤは答こたえた。「わたしの家いえにあるものを、彼かれらはすべて見みました。倉庫そうこの中なかで見みせなかったものは、何なん一ひとつありません。」

列王紀下20:17 見みよ、こういう日ひが来くる。あなたの家いえにあるすべてのもの、そしてあなたの先祖せんぞが今日きょうまでたくわえてきたものが、バビロンへ運はこび去さられる。何なん一ひとつ残のこらない、と主しゅは言いわれる。

列王紀下21:13 わたしはエルサレムに、サマリアを測はかったのと同おなじ測はかりなわを張はり、アハブの家いえを量はかったのと同おなじ下さげ振ふりをあてる。そして、皿さらをぬぐって裏返うらがえすように、わたしはエルサレムをぬぐい去さる。

列王紀下21:18 マナセは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、自分じぶんの家いえの庭にわ、すなわちウザの庭にわに葬ほうむられた。そして、その子こアモンが代かわって王おうとなった。

列王紀下23:7 さらに王おうは、主しゅの神殿しんでんの中なかにあった男娼だんしょうたちの家いえを取とり壊こわした。そこは、女おんなたちがアシェラ像ぞうのための布ぬのを織おっていた場所ばしょだった。

列王紀下23:24 さらにヨシヤは、死者ししゃの霊れいに問とう者ものや霊媒れいばい、家いえの守まもり神がみの像ぞう、偶像ぐうぞう、そしてユダの地ちとエルサレムで見みられたすべての忌いまわしいものを一掃いっそうした。それは、祭司さいしヒルキヤが主しゅの神殿しんでんで見みつけた書しょに書かかかれている律法りっぽうの言葉ことばを、実現じつげんするためだった。

列王紀下25:9 彼かれは主しゅの神殿しんでんと王おうの宮殿きゅうでんを焼やき払はらった。さらにエルサレムのすべての家いえ、とりわけ大おおきな建物たてものをことごとく火ひで焼やいた。

歴代志上(46か所)

歴代志上2:55 またヤベツに住すんでいた書記しょきの一族いちぞく、ティルア人にん、シメア人にん、スカ人にんである。この人ひとたちは、レカブの家いえの先祖せんぞハマトから出でたケニ人にんである。

歴代志上6:48 彼かれらの兄弟きょうだいであるレビ人びとたちは、神かみの家いえである幕屋まくやのすべての務つとめを任まかされていた。

歴代志上7:2 トラの子こは、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼かれらはそれぞれ、トラの家系かけいにつながる家いえの長ながだった。その子孫しそんには力ちからある勇士ゆうしが多おおく、ダビデの時代じだいの記録きろくでは、その数すうは二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

歴代志上7:7 ベラの子こはエツボン、ウジ、ウジエル、エリモテ、イリの五ご人にん。みんな父祖ふその家いえの長ちょうで、力ちからある勇士ゆうしだった。系図けいずに登録とうろくされた者ものは二に万まん二千にせん三十さんじゅう四よん人にんいた。

歴代志上7:23 エフライムは妻つまのもとへ行いった。妻つまは身みごもって男おとこの子こを産うんだ。エフライムはその子こをベリアと名なづけた。この家いえに不幸ふこうが起おこったからだ。

歴代志上9:19 シャルムはコレの子こであり、コレはエビヤサフの子こ、エビヤサフはコラの子こである。シャルムとその一族いちぞく、つまり父祖ふその家いえに属ぞくするコラの一族いちぞくの兄弟きょうだいたちは、聖せいなる幕屋まくやの門もんを守まもるという務つとめを担になっていた。彼かれらの先祖せんぞもまた、主しゅの宿営しゅくえいを守まもり、その入いり口ぐちを守まもる者ものだった。

歴代志上9:23 こうして彼かれらとその子孫しそんは、主しゅの家いえである幕屋まくやを守まもる門番もんばんとして、その門もんを管理かんりした。

歴代志上9:26 門もんを守まもる人ひとたちの長ちょうである四よん人にんのレビ人びとは、こうして忠実ちゅうじつに任務にんむを果はたした。彼かれらは神かみの家いえの部屋へやと宝物たからものを管理かんりする責任せきにんを負おっていた。

歴代志上9:27 神かみの家いえを守まもるのは彼かれらの務つとめだった。だから彼かれらは神かみの家いえの周まわりに泊とまり、朝あさごとにその戸とを開あけた。

歴代志上10:6 サウルはこうして死しんだ。三さん人にんの息子むすこも、彼かれの家いえの者ものもみな、いっしょに死しんだ。

歴代志上12:29 サウルの同族どうぞくであるベニヤミンの子孫しそんからは三千さんぜん人にん。彼かれらの多おおくは、それまでサウルの家いえに仕つかえて忠義ちゅうぎを守まもっていた。

歴代志上13:7 神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせて、アビナダブの家いえから運はこび出だした。ウザとアヒヨがその車くるまを導みちびいた。

歴代志上13:13 それでダビデは、その箱はこを自分じぶんのところ、ダビデの町まちへは移うつさなかった。かわりに、ガテ人にんオベデ・エドムの家いえに運はこばせた。

歴代志上13:14 神かみの箱はこは三さんか月げつの間あいだ、オベデ・エドムの家いえに、彼かれの家族かぞくとともにとどまった。主しゅはオベデ・エドムの家族かぞくと、彼かれが持もっているものすべてを祝福しゅくふくした。

歴代志上14:1 ツロの王おうヒラムはダビデのもとに使者ししゃを送おくった。そして、ダビデのために家いえを建たてようと、レバノン杉すぎの材木ざいもくと、石工せっこうと大工だいくを送おくった。

歴代志上15:1 ダビデはダビデの町まちに自分じぶんのための家いえを建たてた。そして神かみの箱はこを置おく場所ばしょを用意よういして、そこに天幕てんまくを張はった。

歴代志上15:25 ダビデとイスラエルの長老ちょうろうたち、そして千せん人にん隊たいの隊長たいちょうたちは、オベデ・エドムの家いえから主しゅの契約けいやくの箱はこを運はこび上あげるために出でかけた。喜よろこびにあふれながら。

歴代志上16:43 みんなそれぞれ自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。ダビデも自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくするために家いえに戻もどった。

歴代志上17:1 ダビデが自分じぶんの家いえに住すみ始はじめたころ、ダビデは預言よげん者しゃナタンにこう言いった。「見みてほしい。わたしはレバノン杉すぎでできた家いえに住すんでいる。それなのに、主しゅの契約けいやくの箱はこは天幕てんまくの下したに置おかれたままだ。」

歴代志上17:4 「行いって、わたしのしもべダビデに伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。わたしが住すむための家いえを建たてるのは、あなたではない。

歴代志上17:5 わたしはイスラエルを導みちびき上のぼったその日ひから今日きょうまで、家いえに住すんだことがない。天幕てんまくから天幕てんまくへ、幕屋まくやから幕屋まくやへと移うつり歩あるいてきた。

歴代志上17:6 わたしはイスラエルのすべての人々ひとびとと共ともに、どこを歩あゆんできただろうか。その間あいだに、わたしが自分じぶんの民たみを導みちびくよう命めいじたイスラエルの指導しどう者しゃの一人ひとりにでも、「どうしてわたしのために杉すぎの家いえを建たてないのか」と、ひと言ことでも言いったことがあるだろうか。

歴代志上17:10 わたしがわが民たみイスラエルの上うえに指導しどう者しゃたちを立たてた時ときからずっと、そうだった。わたしはあなたの敵てきをすべて従したがわせる。そして、主しゅがあなたのために家いえを建たてることを、いま告つげておく。

歴代志上17:12 彼かれはわたしのために家いえを建たてる。わたしは彼かれの王座おうざをいつまでも堅かたく立たてる。

歴代志上17:14 わたしは彼かれを、わたしの家いえとわたしの王国おうこくにいつまでも置おく。彼かれの王座おうざは永遠えいえんに固かたく立たつ。」

歴代志上17:17 神かみよ、これでもあなたの目めには小ちいさなことでした。あなたはこのしもべの家いえについて、はるか先さきのことまで語かたってくださいました。そして主しゅなる神かみよ、あなたはわたしを、高たかい位くらいについた人ひとのように見みてくださったのです。

歴代志上17:23 主しゅよ、今いまあなたが、僕しもべとその家いえについてくださった約束やくそくを、いつまでも変かわらないものとしてください。そして、約束やくそくのとおりにしてください。

歴代志上17:24 そうすれば、あなたの名なはとこしえに揺ゆるがず、大おおいなるものとされる。人々ひとびとはこう言ゆうだろう。「イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅこそ、イスラエルの神かみだ」と。そして、あなたに仕つかえるダビデの家いえは、あなたの前まえで揺ゆるぎなく立たち続つづける。

歴代志上17:25 わたしの神かみよ、あなたはこのしもべのために家いえを建たてると、わたしに示ししめしてくださいました。だからこのしもべは、あなたの前まえで祈いのる勇気ゆうきを持もつことができたのです。

歴代志上17:27 主しゅよ、今いま、あなたはこのしもべの家いえを祝福しゅくふくしてくださいました。それがいつまでもあなたの前まえに続つづくためです。主しゅよ、あなたが祝福しゅくふくしてくださったのだから、それはいつまでも祝福しゅくふくされるのです。

歴代志上22:1 それでダビデは言いった。「これが主しゅなる神かみの家いえだ。そしてこれが、イスラエルのための焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんだ。」

歴代志上22:2 ダビデは命めいじて、イスラエルの地ちに住すむ外国がいこく人にんを集あつめさせた。そして、神かみの家いえを建たてるための切きり石いしを切きり出だす石工せっこうを配置はいちした。

歴代志上22:8 ダビデよ、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。『あなたは多おおくの血ちを流ながし、大おおきな戦たたかいをいくつも行いってきた。あなたはわたしの目めの前まえで、地ちに多おおくの血ちを流ながした。だから、わたしの名なのために家いえを建たててはならない。

歴代志上22:11 それでわが子こよ、どうか主しゅが共ともにいてくださるように。そしてあなたが栄さかえて、主しゅが約束やくそくされたとおり、あなたの神かみ、主しゅの家いえを建たてられるように。

歴代志上22:14 見みよ、わたしは苦くるしみのなかで、主しゅの家いえのために金かねを十じゅう万まんタラント、銀ぎんを百ひゃく万まんタラント用意よういした。青銅せいどうと鉄てつは、量はかりきれないほどたくさんある。木材もくざいと石いしも用意よういした。あなたはこれに、さらに加くわえていけばいい。

歴代志上23:28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

歴代志上24:19 これは、彼かれらの先祖せんぞアロンによって定さだめられたやり方かたにしたがって、主しゅの家いえに入はいって務つとめを果はたすための順番じゅんばんである。イスラエルの神かみである主しゅがアロンに命めいじたとおりだ。

歴代志上27:8 五ご月がつの第だい五ごの将しょうは、イズラの家いえのシャンモテだった。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:11 八はち月がつの第だい八はちの将しょうは、ゼラの家いえのフシャ人にんシベカイだった。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:13 十じゅう月がつの第だい十じゅうの将しょうは、ゼラの家いえのネトパ人にんマハライだった。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上28:2 ダビデ王おうは立たち上あがって言いった。「兄弟きょうだいたち、わたしの民たみよ、聞きいてほしい。わたしは、主しゅの契約けいやくの箱はこ、つまりわたしたちの神かみの足台あしだいを安置あんちする家いえを建たてたいと、ずっと心こころに思おもってきた。そしてそれを建たてる準備じゅんびも整ととのえてきた。

歴代志上28:3 神かみはこうおっしゃった。「あなたは、わたしの名なのための家いえを建たててはならない。あなたは戦たたかいの人ひとであり、多おおくの血ちを流ながしてきたからだ。」

歴代志上28:4 イスラエルの神かみである主しゅは、わたしの父ちちの家系かけいすべての中なかからこのわたしを選えらび、いつまでもイスラエルの王おうとしてくださった。主しゅはまずユダ族ぞくを指導しどう者しゃとして選えらび、そのユダ族ぞくの中なかからわたしの父ちちの家いえを選えらび、父ちちの子こどもたちの中なかからわたしを喜よろこんで選えらび、全ぜんイスラエルの王おうとしてくださったのだ。

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのものの構想こうそうも渡わたした。それは主しゅの神殿しんでんの庭にわ、周まわりにあるすべての部屋へや、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こ、そして神かみにささげられた物ものを納おさめる宝物ほうもつ庫こについての構想こうそうだった。

歴代志上29:2 わたしは全力ぜんりょくで、わたしの神かみの家いえのために準備じゅんびをした。金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、青銅せいどうの物ものには青銅せいどうを、鉄てつの物ものには鉄てつを、木きの物ものには木きを用意よういした。そのほかにも、しまめのう、はめ込こみ用ようの石いし、彩いろどり豊ゆたかな飾かざり石いし、いろいろな宝石ほうせき、そして大理だいり石せきを、どれもたくさん用意よういした。

歴代志上29:16 わたしたちの神かみ、主しゅよ。あなたの聖せいなる名なのためにあなたの家いえを建たてようと、わたしたちが用意よういしたこの多おおくの物ものは、すべてあなたの手てからいただいたものです。すべてはあなたのものです。

歴代志下(80か所)

歴代志下4:11 フラムは壺つぼとシャベルと鉢はちを作つくった。こうしてフラムは、ソロモン王おうのために神かみの家いえで行おこなった仕事しごとをすべて完成かんせいさせた。

歴代志下4:16 壺つぼとシャベルと肉にく刺さしと、それらすべての器具きぐを、フラム・アビはソロモン王おうのために、主しゅの家いえのために、磨みがいた青銅せいどうで作つくった。

歴代志下4:19 ソロモンは神かみの家いえのための器具きぐをすべて作つくった。金かねの祭壇さいだん、供そなえのパンをのせる机つくえ、

歴代志下5:1 こうして、ソロモンが主しゅの家いえのために行いった工事こうじはすべて終おわった。ソロモンは、父ちちダビデが神かみにささげた品々しなじな、つまり銀ぎんと金かねとすべての器具きぐを運はこび入いれ、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

歴代志下6:2 でも、わたしはあなたのために立派りっぱな家いえを建たてました。あなたがいつまでも住すむための場所ばしょです。」

歴代志下6:5 『わたしが自分じぶんの民たみをエジプトの地ちから連つれ出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おく家いえを建たてるための町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらばなかった。わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとなる人ひとも選えらばなかった。

歴代志下6:7 父ちちダビデは、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてたいと心こころから願ねがっていた。

歴代志下6:8 すると主しゅは父ちちダビデに言いわれた。『わたしの名なのために家いえを建たてたいと、あなたが心こころに願ねがったのは良よいことだ。

歴代志下6:9 ただし、その家いえを建たてるのはあなたではない。あなたから生うまれるあなたの子こ、その子こがわたしの名なのために家いえを建たてる。』

歴代志下6:10 こうして主しゅは、約束やくそくした言葉ことばを実現じつげんしてくださった。わたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたとおりイスラエルの王座おうざに着ついた。そして、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:11 その家いえの中なかに、わたしは箱はこを安置あんちした。その箱はこの中なかには、主しゅがイスラエルの人々ひとびとと結むすんだ契約けいやくがある。」

歴代志下6:18 しかし、神かみが本当ほんとうに、人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるのでしょうか。ご覧らんください。天てんも、天てんの天てんも、あなたを収おさめることはできません。まして、わたしが建たてたこの家いえなど、なおさらです。

歴代志下6:20 どうか、この家いえに、昼ひるも夜よるも目めを注そそいでください。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。しもべがこの場所ばしょに向むかってささげる祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:22 だれかが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられて、この家いえのあなたの祭壇さいだんの前まえに来きて誓ちかうとき、

歴代志下6:24 あなたの民たみイスラエルが、あなたに罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち破やぶられても、彼かれらが立たち帰かえってあなたの名なをたたえ、この家いえであなたの前まえに祈いのり願ねがうなら、

歴代志下6:29 あなたの民たみイスラエルのだれか一人ひとりでも、あるいは民たみ全体ぜんたいでも、それぞれ自分じぶんの災わざわいと痛いたみを知しって、この家いえに向むかって手てを広ひろげ、どんな祈いのりでも、どんな願ねがいでもささげるなら、

歴代志下6:32 また、あなたの民たみイスラエルの者ものではなく、遠とおい国くにからやって来くる外国がいこく人にんについても——彼かれらはあなたの偉大いだいな名なと、力ちからある御み手てと、伸のばされた御み腕うでのことを聞きいて来くるのです——彼かれらが来きて、この家いえに向むかって祈いのるなら、

歴代志下6:33 あなたは、住すまいである天てんから聞きいて、その外国がいこく人にんがあなたに求もとめることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上ちじょうのすべての民たみがあなたの名なを知しり、あなたの民たみイスラエルのようにあなたを敬ううやまうようになります。そして、わたしが建たてたこの家いえが、あなたの名なで呼よばれていることを知しるようになります。

歴代志下6:34 あなたの民たみが、あなたの送おくり出だす道みちを通とおって敵てきと戦たたかいに出でて行いくとき、彼かれらがあなたの選えらんだこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかってあなたに祈いのるなら、

歴代志下6:38 捕とらえられて行いったその地ちで、心こころをつくし、魂たましいをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえた地ち、あなたが選えらんだ町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかって祈いのるなら、

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おえると、天てんから火ひが降ふってきて、焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを焼やき尽つくした。そして主しゅの栄光えいこうがその家いえを満みたした。

歴代志下7:2 主しゅの栄光えいこうが主しゅの家いえを満みたしたので、祭司さいしたちは主しゅの家いえに入はいることができなかった。

歴代志下7:3 イスラエルの人ひとたちはみな、火ひが降ふってくるのと、主しゅの栄光えいこうがその家いえの上うえにあるのを見みて、敷石しきいしの上うえにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて礼拝れいはいした。そして主しゅに感謝かんしゃして言いった。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。」

歴代志下7:5 ソロモン王おうは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうをいけにえとしてささげた。こうして王おうと民たみはみな、神かみの家いえを奉献ほうけんした。

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下7:10 そして七なな月がつの二十にじゅう三さん日にち、ソロモンは民たみをそれぞれの家いえに帰かえらせた。主しゅがダビデとソロモン、そして主しゅの民たみイスラエルにしてくださった良よいことを喜よろこび、心こころから満みち足たりていた。

歴代志下7:11 こうしてソロモンは、主しゅの家いえと王宮おうきゅうを完成かんせいさせた。主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、ソロモンが心こころに思おもい描えがいてやろうとしたことは、すべて見事みごとにやり遂とげられた。

歴代志下7:12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

歴代志下7:16 今いま、わたしはこの家いえを選えらび、聖せいなるものとした。わたしの名ながいつまでもここにあるためだ。わたしの目めとわたしの心こころは、いつもここにある。

歴代志下7:18 わたしはあなたの王座おうざを確たしかなものにする。父ちちダビデと結むすんだ約束やくそくのとおりに。わたしはこう言いったのだ。『イスラエルを治おさめる者ものが、あなたの家いえから絶たえることはない。』」

歴代志下7:20 わたしは彼かれらを、与あたえたこの地ちから引ひき抜ぬく。そして、わたしの名なのために聖せいなるものとしたこの家いえも、わたしの前まえから投なげ捨すてる。すべての民たみの間あいだで、あざけりとなり、笑わらいものとなるようにする。

歴代志下7:21 そびえ立たつこの家いえも、そばを通とおる者ものはみな驚おどろいて、こう言ゆうだろう。『主しゅはどうして、この地ちとこの家いえをこんなふうにされたのか。』

歴代志下8:1 ソロモンが主しゅの家いえと自分じぶんの家いえを建たてるのに、二十にじゅう年ねんかかった。それが終おわると、

歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘むすめを、ダビデの町まちから、彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんへ移うつした。こう考かんがえたからだ。「わたしの妻つまを、イスラエルの王おうダビデの家いえに住すまわせてはならない。主しゅの箱はこが入はいった場所ばしょは、どこも聖せいなるところだから。」

歴代志下9:16 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく作つくった。盾たて一ひとつに、金きん三百さんびゃくシェケルを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に置おいた。

歴代志下9:20 ソロモン王おうの飲のみ物ものの器うつわはすべて金かねでできていた。「レバノンの森もりの家いえ」の器うつわもすべて純金じゅんきんだった。銀ぎんは、ソロモンの時代じだいには何なんの価値かちもないものとされていた。

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