列王紀上 5章14節(列王紀上5:14)

14 王おうは彼かれらを交替こうたいでレバノンに送おくった。一いちか月げつに一いち万まん人にんずつで、一いちか月げつはレバノンにいて、二にか月げつは自分じぶんの家いえにいた。アドニラムがこの労役ろうえきを監督かんとくした。

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この節を含む箇所ソロモンの労働者列王紀上5:13-18

前後の聖句(5章12–16節)

12 主しゅは、約束やくそくしたとおりソロモンに知恵ちえを与あたえた。ヒラムとソロモンの間あいだには平和へいわがあり、二人ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

13 ソロモン王おうは、イスラエル全体ぜんたいから働はたらき手てを徴用ちょうようした。その数すうは三さん万まん人にんだった。

14 王おうは彼かれらを交替こうたいでレバノンに送おくった。一いちか月げつに一いち万まん人にんずつで、一いちか月げつはレバノンにいて、二にか月げつは自分じぶんの家いえにいた。アドニラムがこの労役ろうえきを監督かんとくした。

15 ソロモンには、荷にを担かついで運はこぶ者ものが七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きり出だす者ものが八はち万まん人にんいた。

16 このほかに、工事こうじを監督かんとくするソロモンの役人やくにんの長ちょうが三千さんぜん三百さんびゃく人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

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