列王紀上 5章13-18節

ソロモンの労働者(列王紀上5:13-18)

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列王紀上5章全体を読む

13 ソロモン王おうは、イスラエル全体ぜんたいから働はたらき手てを徴用ちょうようした。その数すうは三さん万まん人にんだった。

14 王おうは彼かれらを交替こうたいでレバノンに送おくった。一いちか月げつに一いち万まん人にんずつで、一いちか月げつはレバノンにいて、二にか月げつは自分じぶんの家いえにいた。アドニラムがこの労役ろうえきを監督かんとくした。

15 ソロモンには、荷にを担かついで運はこぶ者ものが七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きり出だす者ものが八はち万まん人にんいた。

16 このほかに、工事こうじを監督かんとくするソロモンの役人やくにんの長ちょうが三千さんぜん三百さんびゃく人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

17 王おうが命めいじると、彼かれらは大おおきな石いし、高価こうかな石いしを切きり出だした。神殿しんでんの土台どだいを切きり石いしで据すえるためだった。

18 ソロモンの職人しょくにんとヒラムの職人しょくにん、そしてゲバルの人ひとたちがそれらの石いしを切きりそろえ、神殿しんでんを建たてるために木材もくざいと石いしを用意よういした。

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