サムエル記下 14章24節(サムエル第二14:24)

24 しかし王おうは言いった。「アブサロムは自分じぶんの家いえに戻もどらせよ。わたしの顔かおを見みてはならない。」こうしてアブサロムは自分じぶんの家いえに戻もどり、王おうの顔かおを見みることはなかった。

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この節を含む箇所エルサレムに帰るアブサロムサムエル第二14:1-27

前後の聖句(14章22–26節)

22 ヨアブは地ちにひれ伏ふして礼れいをし、王おうを祝福しゅくふくして言いった。「王おうさま、今日こんにち、この家来けらいは、あなたに気きに入はいられたことを知しりました。王おうさまがこの家来けらいの願ねがいをかなえてくださったからです。」

23 ヨアブは立たち上あがってゲシュルへ行いき、アブサロムをエルサレムに連つれて来きた。

24 しかし王おうは言いった。「アブサロムは自分じぶんの家いえに戻もどらせよ。わたしの顔かおを見みてはならない。」こうしてアブサロムは自分じぶんの家いえに戻もどり、王おうの顔かおを見みることはなかった。

25 イスラエル全体ぜんたいを見みても、アブサロムほど美うつくしいと評判ひょうばんの男おとこはいなかった。足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、彼かれには欠点けってんが一ひとつもなかった。

26 彼かれは毎年まいとし、年ねんの終おわりに髪かみを切きっていた。あまりに重おもくなるからだ。切きった髪かみの毛けの重おもさを量はかると、王おうの基準きじゅんで二百にひゃくシェケルもあった。

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