列王紀上 7章8節(列王紀上7:8)
この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-128 彼が住む家は、その広間の奥のもう一つの中庭にあって、同じような造りだった。ソロモンは、妻に迎えたファラオの娘のためにも、この広間と同じような家を建てた。
前後の聖句(7章6–10節)
6 彼は「柱の広間」を造った。長さ五十キュビト、幅三十キュビトだった。その前には玄関の間があり、その前に柱とひさしがあった。
7 彼は「裁きの広間」も造った。そこで裁判を行うための、王座を置く広間である。床から天井まで、すべてレバノン杉の板で覆われていた。
8 彼が住む家は、その広間の奥のもう一つの中庭にあって、同じような造りだった。ソロモンは、妻に迎えたファラオの娘のためにも、この広間と同じような家を建てた。
9 これらはみな、内側も外側も、寸法どおりに切り出し、のこぎりで挽いた高価な石でできていた。土台から軒まで、また外側は大きな中庭に至るまで、そうだった。
10 土台には高価な石、大きな石が使われ、十キュビトの石や八キュビトの石もあった。