列王紀上 7章9節(列王紀上7:9)

9 これらはみな、内側うちがわも外側そとがわも、寸法すんぽうどおりに切きり出だし、のこぎりで挽ひいた高価こうかな石いしでできていた。土台どだいから軒のきまで、また外側そとがわは大おおきな中庭なかにわに至いたるまで、そうだった。

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この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-12

前後の聖句(7章7–11節)

7 彼かれは「裁さばきの広間ひろま」も造つくった。そこで裁判さいばんを行おこなうための、王座おうざを置おく広間ひろまである。床ゆかから天井てんじょうまで、すべてレバノン杉すぎの板いたで覆おおわれていた。

8 彼かれが住すむ家いえは、その広間ひろまの奥おくのもう一ひとつの中庭なかにわにあって、同おなじような造つくりだった。ソロモンは、妻つまに迎むかえたファラオの娘むすめのためにも、この広間ひろまと同おなじような家いえを建たてた。

9 これらはみな、内側うちがわも外側そとがわも、寸法すんぽうどおりに切きり出だし、のこぎりで挽ひいた高価こうかな石いしでできていた。土台どだいから軒のきまで、また外側そとがわは大おおきな中庭なかにわに至いたるまで、そうだった。

10 土台どだいには高価こうかな石いし、大おおきな石いしが使つかわれ、十じゅうキュビトの石いしや八はちキュビトの石いしもあった。

11 その上うえには、寸法すんぽうどおりに切きり出だした高価こうかな石いしとレバノン杉すぎが用もちいられた。

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