列王紀上 7章7節(列王紀上7:7)

7 彼かれは「裁さばきの広間ひろま」も造つくった。そこで裁判さいばんを行おこなうための、王座おうざを置おく広間ひろまである。床ゆかから天井てんじょうまで、すべてレバノン杉すぎの板いたで覆おおわれていた。

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この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-12

前後の聖句(7章5–9節)

5 戸口とぐちと柱はしらはみな四角しかくい枠わくでできていて、窓まどと窓まどが三さん段だんになって向むかい合あっていた。

6 彼かれは「柱はしらの広間ひろま」を造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトだった。その前まえには玄関げんかんの間あいだがあり、その前まえに柱はしらとひさしがあった。

7 彼かれは「裁さばきの広間ひろま」も造つくった。そこで裁判さいばんを行おこなうための、王座おうざを置おく広間ひろまである。床ゆかから天井てんじょうまで、すべてレバノン杉すぎの板いたで覆おおわれていた。

8 彼かれが住すむ家いえは、その広間ひろまの奥おくのもう一ひとつの中庭なかにわにあって、同おなじような造つくりだった。ソロモンは、妻つまに迎むかえたファラオの娘むすめのためにも、この広間ひろまと同おなじような家いえを建たてた。

9 これらはみな、内側うちがわも外側そとがわも、寸法すんぽうどおりに切きり出だし、のこぎりで挽ひいた高価こうかな石いしでできていた。土台どだいから軒のきまで、また外側そとがわは大おおきな中庭なかにわに至いたるまで、そうだった。

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