歴代志上 23章28節(歴代志上23:28)

28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

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この節を含む箇所レビびとの務めの改定歴代志上23:24-32

前後の聖句(23章26–30節)

26 レビびとはもう、幕屋まくややそのために使つかう道具どうぐを運はこぶ必要ひつようがない。

27 ダビデの最後さいごの指示しじによって、レビ族ぞくは二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものが数かぞえられた。

28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

29 また、供そなえ物ものとして並ならべるパン、穀物こくもつのささげ物ものに使つかう上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパン、鉄板てっぱんで焼やいたささげ物もの、油あぶらを練ねり込こんだささげ物ものを用意よういする仕事しごとも受うけ持もった。さらに、あらゆる分量ぶんりょうやサイズを量はかる仕事しごとも担当たんとうした。

30 朝あさごとに立たって主しゅに感謝かんしゃし、賛美さんびをささげる。夕方ゆうがたにも同おなじようにする。

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