歴代志上 23章24-32節
レビびとの務めの改定(歴代志上23:24-32)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
24 これらは氏族ごとに分けられたレビの子孫である。名簿に名前と人数が記録され、氏族の長とされた者たちで、主の神殿の仕事にあたる二十歳以上の者だった。
25 ダビデはこう言っていた。「イスラエルの神、主はご自分の民に安らぎを与え、いつまでもエルサレムに住まわれる。
26 レビびとはもう、幕屋やそのために使う道具を運ぶ必要がない。
27 ダビデの最後の指示によって、レビ族は二十歳以上の者が数えられた。
28 彼らの務めは、アロンの子孫を助けて主の家の働きをすることだった。庭やへやの仕事をし、聖なるものすべてを清め、そのほか神の家のあらゆる働きをするのである。
29 また、供え物として並べるパン、穀物のささげ物に使う上等の小麦粉、種を入れずに焼いた薄いパン、鉄板で焼いたささげ物、油を練り込んだささげ物を用意する仕事も受け持った。さらに、あらゆる分量やサイズを量る仕事も担当した。
30 朝ごとに立って主に感謝し、賛美をささげる。夕方にも同じようにする。
31 安息日、新月の祭り、そのほかの祭りのときには、主に焼き尽くすいけにえをささげる。決められた数のとおりに、いつも主の前でささげ続けるのだ。
32 会見の幕屋の務めと聖所の務め、そして親族であるアロンの子らへの務めを果たし、主の宮の働きに仕えるのだ。」