列王紀上 12章21節(列王紀上12:21)

21 エルサレムに着ついたレハブアムは、ユダの家いえ全体ぜんたいとベニヤミン族ぞくを召集しょうしゅうした。その数すうは、戦たたかいに慣なれた精鋭せいえい十じゅう八はち万まん人にん。ソロモンの子こレハブアムのもとに王国おうこくを取とり戻もどすため、イスラエルの家いえと戦たたかおうというのである。

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この節を含む箇所シマヤの預言列王紀上12:20-24

前後の聖句(12章19–23節)

19 こうしてイスラエルは、ダビデの家いえに背そむいたまま今日きょうに至いたっている。

20 ヤロブアムが戻もどってきたと聞きくと、イスラエルの民たみはみな人ひとをやって彼かれを集会しゅうかいに招まねき、全ぜんイスラエルの王おうとした。ダビデの家いえに従したがったのは、ユダ族ぞくだけだった。

21 エルサレムに着ついたレハブアムは、ユダの家いえ全体ぜんたいとベニヤミン族ぞくを召集しょうしゅうした。その数すうは、戦たたかいに慣なれた精鋭せいえい十じゅう八はち万まん人にん。ソロモンの子こレハブアムのもとに王国おうこくを取とり戻もどすため、イスラエルの家いえと戦たたかおうというのである。

22 そのとき、神かみの言葉ことばが神かみの人ひとシェマヤに臨のぞんだ。

23 「ソロモンの子こでユダの王おうレハブアム、そしてユダとベニヤミンの家いえ全体ぜんたい、さらに残のこりの民たみに、こう伝つたえなさい。

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