列王紀上 12章20-24節

シマヤの預言(列王紀上12:20-24)

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列王紀上12章全体を読む

20 ヤロブアムが戻もどってきたと聞きくと、イスラエルの民たみはみな人ひとをやって彼かれを集会しゅうかいに招まねき、全ぜんイスラエルの王おうとした。ダビデの家いえに従したがったのは、ユダ族ぞくだけだった。

21 エルサレムに着ついたレハブアムは、ユダの家いえ全体ぜんたいとベニヤミン族ぞくを召集しょうしゅうした。その数すうは、戦たたかいに慣なれた精鋭せいえい十じゅう八はち万まん人にん。ソロモンの子こレハブアムのもとに王国おうこくを取とり戻もどすため、イスラエルの家いえと戦たたかおうというのである。

22 そのとき、神かみの言葉ことばが神かみの人ひとシェマヤに臨のぞんだ。

23 「ソロモンの子こでユダの王おうレハブアム、そしてユダとベニヤミンの家いえ全体ぜんたい、さらに残のこりの民たみに、こう伝つたえなさい。

24 主しゅはこう言いわれる。『攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この出来事できごとは、わたしが起おこしたことなのだから。』」彼かれらは主しゅの言葉ことばに従したがい、主しゅの言葉ことばのとおりに引ひき返かえして行いった。

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