列王紀上 12章20節(列王紀上12:20)

20 ヤロブアムが戻もどってきたと聞きくと、イスラエルの民たみはみな人ひとをやって彼かれを集会しゅうかいに招まねき、全ぜんイスラエルの王おうとした。ダビデの家いえに従したがったのは、ユダ族ぞくだけだった。

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この節を含む箇所シマヤの預言列王紀上12:20-24

前後の聖句(12章18–22節)

18 レハブアム王おうは、労役ろうえきを取とり仕切しきっていたアドラムを民たみのもとへ送おくった。すると、イスラエルの民たみはみなでアドラムに石いしを投なげつけ、彼かれを殺ころしてしまった。レハブアム王おうはあわてて戦車せんしゃに乗のり込こみ、エルサレムへ逃にげ帰かえった。

19 こうしてイスラエルは、ダビデの家いえに背そむいたまま今日きょうに至いたっている。

20 ヤロブアムが戻もどってきたと聞きくと、イスラエルの民たみはみな人ひとをやって彼かれを集会しゅうかいに招まねき、全ぜんイスラエルの王おうとした。ダビデの家いえに従したがったのは、ユダ族ぞくだけだった。

21 エルサレムに着ついたレハブアムは、ユダの家いえ全体ぜんたいとベニヤミン族ぞくを召集しょうしゅうした。その数すうは、戦たたかいに慣なれた精鋭せいえい十じゅう八はち万まん人にん。ソロモンの子こレハブアムのもとに王国おうこくを取とり戻もどすため、イスラエルの家いえと戦たたかおうというのである。

22 そのとき、神かみの言葉ことばが神かみの人ひとシェマヤに臨のぞんだ。

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