歴代志上 29章2節(歴代志上29:2)
この節を含む箇所神殿のためのささげ物歴代志上29:1-92 わたしは全力で、わたしの神の家のために準備をした。金の物には金を、銀の物には銀を、青銅の物には青銅を、鉄の物には鉄を、木の物には木を用意した。そのほかにも、しまめのう、はめ込み用の石、彩り豊かな飾り石、いろいろな宝石、そして大理石を、どれもたくさん用意した。
前後の聖句(29章1–4節)
1 ダビデ王は、集まったすべての人々に言った。「わたしの子ソロモンを、神はただひとり選ばれた。でも彼はまだ若く、経験も足りない。それなのに、この仕事はとても大きい。この建物は人のためではなく、主なる神のためのものだからだ。
2 わたしは全力で、わたしの神の家のために準備をした。金の物には金を、銀の物には銀を、青銅の物には青銅を、鉄の物には鉄を、木の物には木を用意した。そのほかにも、しまめのう、はめ込み用の石、彩り豊かな飾り石、いろいろな宝石、そして大理石を、どれもたくさん用意した。
3 わたしはまた、わたしの神の宮を心から愛しているので、聖なる宮のために用意したすべてのものに加えて、自分が持っている金銀の宝を、わたしの神の宮にささげる。
4 オフルの金三千タラント、精製した銀七千タラント。これらは建物の壁をおおうために使う。