列王紀上 17章15節(列王紀上17:15)

15 彼女かのじょは行いって、エリヤの言葉ことばのとおりにした。すると、彼女かのじょもエリヤも、その家いえの者ものも、来くる日ひも来くる日ひも食たべることができた。

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この節を含む箇所ザレパテのやもめ列王紀上17:8-16

前後の聖句(17章13–17節)

13 エリヤは彼女かのじょに言いった。「こわがらなくていい。家いえに帰かえって、あなたの言いうとおりにしなさい。でも、まずそれで小ちいさなパンを一ひとつ作つくって、わたしに持もって来きてください。あなたと息子むすこのためのものは、そのあとで作つくればいい。

14 イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれるからです。『主しゅがこの地ちに雨あめを降ふらせるその日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、つぼの油あぶらもなくならない。』」

15 彼女かのじょは行いって、エリヤの言葉ことばのとおりにした。すると、彼女かのじょもエリヤも、その家いえの者ものも、来くる日ひも来くる日ひも食たべることができた。

16 かめの粉こなは尽つきず、つぼの油あぶらもなくならなかった。エリヤを通とおして語かたられた主しゅの言葉ことばのとおりだった。

17 そんなことがあってしばらくして、その家いえの主人しゅじんであるこの女おんなの息子むすこが病気びょうきになった。病やまいはとても重おもく、ついに息いきをしなくなってしまった。

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