列王紀下 4章5節(列王紀下4:5)

5 彼女かのじょはエリシャのもとを離はなれ、子こどもたちといっしょに家いえに入はいって戸とを閉しめた。子こどもたちがつぼを運はこび、彼女かのじょは油あぶらを注そそぎ続つづけた。

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この節を含む箇所やもめの油列王紀下4:1-7

前後の聖句(4章3–7節)

3 エリシャは言いった。「近所きんじょの人ひとみんなのところへ行いって、空そらのつぼを借かりてきなさい。できるだけたくさん借かりるんだ。」

4 「そうしたら家いえに入はいって、あなたと子こどもたちだけになって戸とを閉しめなさい。そして、その全部ぜんぶのつぼに油あぶらを注そそぎ、いっぱいになったものから横よこに置おいていきなさい。」

5 彼女かのじょはエリシャのもとを離はなれ、子こどもたちといっしょに家いえに入はいって戸とを閉しめた。子こどもたちがつぼを運はこび、彼女かのじょは油あぶらを注そそぎ続つづけた。

6 つぼが全部ぜんぶいっぱいになると、彼女かのじょは息子むすこに言いった。「もう一ひとつつぼを持もってきて。」でも息子むすこは「もうつぼはないよ」と答こたえた。すると、油あぶらが止とまった。

7 彼女かのじょは神かみの人ひとのところへ行いって、そのことを伝つたえた。エリシャは言いった。「行いって、その油あぶらを売うり、借金しゃっきんを返かえしなさい。残のこったお金かねで、あなたと子こどもたちは暮くらしていける。」

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