列王紀下 13章6節(列王紀下13:6)
この節を含む箇所イスラエルの王エホアハズ列王紀下13:1-96 それでも彼らは、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの家の罪から離れず、その中を歩み続けた。アシェラ像もサマリアに立ったままだった。
前後の聖句(13章4–8節)
4 しかしエホアハズが主に願い求めると、主はその願いを聞き入れられた。アラムの王がイスラエルを苦しめ、その苦しみを主がご覧になったからである。
5 主はイスラエルに、彼らを救い出す者を送られた。こうして彼らはアラムの支配から抜け出し、イスラエルの人々は前のように自分たちの家で安心して暮らせるようになった。
6 それでも彼らは、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの家の罪から離れず、その中を歩み続けた。アシェラ像もサマリアに立ったままだった。
7 アラムの王がエホアハズの軍を打ち滅ぼし、脱穀のときの土くれのように踏みにじってしまったので、エホアハズに残された兵は、騎兵五十、戦車十、歩兵一万だけになっていた。
8 エホアハズのその他の事績、彼が行ったすべてのこと、そしてその功績は、『イスラエルの王たちの歴代誌』に記されているとおりである。