サムエル記下 19章30節(サムエル第二19:30)

30 メフィボシェテは王おうに言いった。「王おうであるわたしの主しゅが、無事ぶじに家いえへ帰かえってこられたのですから、ツィバが全部ぜんぶを取とってもかまいません。」

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この節を含む箇所メピボセテの弁明サムエル第二19:24-30

前後の聖句(19章28–32節)

28 王おうであるわたしの主しゅにとって、わたしの父ちちの家いえの者ものは皆みな、死しんで当然とうぜんの者ものばかりでした。それなのにあなたは、このしもべをあなたの食卓しょくたくで食事しょくじをする者ものの中なかに加くわえてくださいました。これ以上いじょう、わたしに何なんの権利けんりがあって、王おうに訴うったえることができるでしょうか。」

29 王おうは彼かれに言いった。「なぜ、まだそんなことを言いいい続つづけるのか。わたしはもう決きめた。あなたとツィバとで、その土地とちを分わけなさい。」

30 メフィボシェテは王おうに言いった。「王おうであるわたしの主しゅが、無事ぶじに家いえへ帰かえってこられたのですから、ツィバが全部ぜんぶを取とってもかまいません。」

31 ギレアデ人にんバルジライも、ログリムから下くだってきた。そして、ヨルダン川かわまで王おうを見送みおくるために、王おうと一緒いっしょに川かわを渡わたった。

32 バルジライは八十はちじゅう歳さいの、とても年老としおいた人ひとだった。王おうがマハナイムに滞在たいざいしていたとき、彼かれは王おうに必要ひつようなものを届とどけていた。とても裕福ゆうふくな人ひとだったからだ。

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