歴代志下 5章1節(歴代志下5:1)

1 こうして、ソロモンが主しゅの家いえのために行いった工事こうじはすべて終おわった。ソロモンは、父ちちダビデが神かみにささげた品々しなじな、つまり銀ぎんと金かねとすべての器具きぐを運はこび入いれ、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

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この節を含む箇所契約の箱を神殿に運び入れる歴代志下5章

前後の聖句(5章1–3節)

1 こうして、ソロモンが主しゅの家いえのために行いった工事こうじはすべて終おわった。ソロモンは、父ちちダビデが神かみにささげた品々しなじな、つまり銀ぎんと金かねとすべての器具きぐを運はこび入いれ、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

2 それからソロモンは、主しゅの契約けいやくの箱はこをダビデの町まち、つまりシオンから運はこび上あげるために、イスラエルの長老ちょうろうたち、全部ぜんぶ族ぞくの長ちょう、イスラエルの人々ひとびとの一族いちぞくの長ながたちをエルサレムに集あつめた。

3 第だい七ななの月つきの祭まつりのとき、イスラエルの人々ひとびとはみな、王おうのもとに集あつまった。

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