「家来」(けらい)が出てくる聖書の箇所
「家来」(けらい)は日常訳第1版の224か所(旧約209・新約15)に出てきます。口語訳では156か所。
224か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(11か所)
創世記14:14 アブラムは、身内の者が捕虜になったと聞いた。それで、自分の家で生まれ育てた訓練済みの家来三百十八人を呼び集め、ダンまで敵を追いかけた。
創世記14:15 その夜、アブラムは自分の家来たちをいくつかの隊に分け、彼らを攻めて打ち破った。そして、ダマスコの北にあるホバまで敵を追いかけた。
創世記20:8 翌朝早く、アビメレクは起きて家来たちを全員呼び集め、こうしたことをすべて話して聞かせた。すると、彼らはとても怖くなった。
創世記21:25 アブラハムは、アビメレクの家来たちが水の井戸を奪い取ったことで、アビメレクに抗議した。
創世記40:20 三日目はファラオの誕生日だった。ファラオは家来全員のために宴会を開いた。そして家来たちが見ている前で、給仕役の長と料理役の長を呼び出した。
創世記41:10 かつてファラオが家来たちに腹を立てて、わたしと料理長を親衛隊長の家の牢に入れたことがありました。
創世記41:37 この事はファラオとその家来たち全員にとって良いことに思えた。
創世記41:38 ファラオは家来たちに言った。「神の霊が宿るこんな人が、ほかに見つかるだろうか。」
創世記45:16 ファラオの家に「ヨセフの兄弟たちが来た」という知らせが伝わった。ファラオも家来たちも、それを喜んだ。
創世記50:2 ヨセフは、自分の家来である医者たちに、父の遺体に薬を塗って防腐処理をするよう命じた。医者たちは、イスラエルの遺体にその処理をした。
創世記50:7 ヨセフは父を葬るために出発した。パロの家来たちみんなが彼と一緒に行った。パロの宮廷の長老たちも、エジプト全土の長老たちもみな一緒だった。
出エジプト記(17か所)
出エジプト5:21 そして二人に言った。「主があなたたちを見て、さばいてくださるように。あなたたちのせいで、わたしたちはファラオとその家来たちに嫌われてしまった。彼らの手に剣を握らせて、わたしたちを殺させることになったのだ。」
出エジプト8:3 ナイル川にかえるがあふれ、はい上がってきて、あなたの家に入り込む。寝室にも、寝台の上にも、家来たちの家にも、民の中にも、かまどの中にも、こね鉢の中にも入り込む。
出エジプト8:4 あなたの体にも、あなたの民にも、すべての家来たちにも、かえるがはい上がってくる。」
出エジプト8:9 モーセはファラオに言った。「どうぞ、いつ祈ればよいか言ってください。あなたと家来たちと民のために、いつかえるをあなたとあなたの家々から絶ち去るよう祈りましょうか。かえるはナイル川だけに残ることになります。」
出エジプト8:11 かえるは、あなたとあなたの家々、家来たち、民のところから去っていく。かえるはナイル川だけに残ることになる。」
出エジプト8:21 もし民を行かせないなら、わたしはあなたと家来たち、民、そして家々に、あぶの群れを送る。エジプト人の家々はあぶの群れでいっぱいになり、彼らのいる地面までもそうなる。
出エジプト8:24 主はそのとおりにされた。おびただしいあぶの群れが、ファラオの家と家来たちの家に入り込んだ。エジプト全土で、あぶの群れのために地は荒れ果てた。
出エジプト8:29 モーセは言った。「わたしは今あなたのところから出て行き、主に祈ります。そうすれば明日、あぶの群れがファラオからも、家来たちからも、民からも離れていくでしょう。ただ、もう二度とファラオがわたしたちをだますことのないようにしてください。民が主にいけにえをささげに行くのを、妨げないでください。」
出エジプト8:31 主はモーセの願ったとおりにされた。あぶの群れをファラオから、家来たちから、民から取り去られたので、一匹も残らなかった。
出エジプト9:14 今度こそ、わたしはあなた自身にも、あなたの家来たちにも、あなたの民にも、わたしのすべての災いを送る。この地上にわたしのような者はいないと、あなたが知るためだ。
出エジプト9:20 ファラオの家来たちのうち、主の言葉を恐れた者は、自分の使用人と家畜を急いで家に避難させた。
出エジプト10:1 主はモーセに言われた。「ファラオのところへ行きなさい。わたしが彼と家来たちの心をかたくなにした。それは、わたしがこれらのしるしを彼らの間で行うためだ。
出エジプト10:6 いなごは、あなたの家も、家来たちの家も、エジプト中の家をも満たす。それは、あなたの父祖も、そのまた父祖も、この地に生まれてから今日まで見たことのないものだ。』」こう言うと、モーセは背を向けてファラオのもとを去った。
出エジプト10:7 ファラオの家来たちは彼に言った。「いつまであの男がわたしたちにとってわなであり続けるのですか。あの者たちを去らせて、彼らの神、主に仕えさせてください。エジプトが滅んでしまうのが、まだお分かりにならないのですか。」
出エジプト11:3 主は、エジプト人が民に好意を持つようにしてくださった。それに、モーセその人も、エジプトの地でとても大きな存在となっていた。ファラオの家来たちの目にも、民の目にも、そうだった。
出エジプト12:30 その夜、ファラオも家来たちもエジプトの人々もみんな起き上がった。エジプトには大きな叫び声が起こった。死人の出ていない家は、一つもなかったからだ。
出エジプト14:5 民が逃げ去ったと、エジプトの王に知らせが届いた。すると、ファラオとその家来たちの気持ちは民に対して一変した。彼らは言った。「なんということをしてしまったのか。イスラエルを行かせて、わたしたちのために働く者を失ってしまうとは。」
民数記(1か所)
民数記22:18 バラムはバラクの家来たちに答えた。「たとえバラクが、銀や金を家いっぱいにしてくれても、わたしは自分の神、主のことばにそむいて、大きなことも小さなことも、何一つできません。
申命記(1か所)
申命記34:11 主はモーセを送り、エジプトの地で、ファラオとそのすべての家来、そして国全体に対して、あらゆるしるしと不思議を行わせた。
士師記(2か所)
士師記3:24 彼が出て行ったあと、王の家来たちがやって来た。見ると、屋上の部屋の戸には鍵がかかっている。彼らは言った。「きっと涼しい部屋で用を足しているのだろう。」
士師記3:25 家来たちは、気まずくなるほど長いこと待った。それでも戸は開かない。とうとう鍵を取って開けてみると、主君が床に倒れて死んでいた。
サムエル記上(30か所)
サムエル第一8:14 また、あなたたちの畑やぶどう畑、オリーブ畑の一番良いものを取り上げ、自分の家来に与える。
サムエル第一8:15 穀物やぶどうの収穫から十分の一を取り立て、役人や家来に与える。
サムエル第一16:15 サウルの家来たちは彼に言った。「ご覧ください。神から送られた悪い霊が、あなたさまを苦しめています。
サムエル第一16:16 どうか、ここにいるわたしたち家来にご命令ください。竪琴の上手な人を探させましょう。神からの悪い霊があなたさまに来たとき、その人が竪琴を弾けば、あなたさまは楽になります。」
サムエル第一16:17 サウルは家来たちに言った。「では、上手に弾ける人を探して、わたしのところに連れて来なさい。」
サムエル第一17:8 ゴリアテは立ち止まると、イスラエルの陣に向かって叫んだ。「なぜおまえたちは出てきて戦いの陣を整えるのか。わたしはペリシテ人、おまえたちはサウルの家来ではないか。だれか一人を選んで、わたしのところへ下りてこさせろ。
サムエル第一18:5 ダビデはサウルに遣わされるとどこへでも出て行き、うまくやりとげた。それでサウルは彼を兵士たちの指揮官に任命した。ダビデは民全体にも、サウルの家来たちにも好かれた。
サムエル第一18:22 サウルは家来たちに命じた。「こっそりダビデにこう言え。『いいか、王はあなたを気に入っておられる。家来たちもみな、あなたを慕っている。だから今こそ、王の婿になりなさい。』」
サムエル第一18:23 サウルの家来たちは、この言葉をそのままダビデの耳に伝えた。するとダビデは言った。「王の婿になるなんて、そんなに簡単なことだと思っているのですか。わたしは貧しく、取るに足りない者なのに。」
サムエル第一18:24 サウルの家来たちは、「ダビデはこう言っていました」とサウルに報告した。
サムエル第一18:26 家来たちがこの言葉をダビデに伝えると、王の婿になれることが、ダビデにはうれしく思えた。そして、まだ約束の期日が来ないうちに、
サムエル第一18:30 ペリシテ人の隊長たちが攻めて来た。彼らが出て来るたびに、ダビデはサウルのどの家来よりもうまく戦った。それで、彼の名は大いに知られるようになった。
サムエル第一19:1 サウルは、息子ヨナタンと家来全員に、ダビデを殺すようにと話した。しかし、サウルの息子ヨナタンは、ダビデをとても慕っていた。
サムエル第一19:4 ヨナタンは父サウルに、ダビデのことを良く言った。「王よ、家来のダビデに罪を犯さないでください。彼は王に対して、何も悪いことをしていません。それどころか、彼のしたことは、王にとってとても良いことばかりでした。
サムエル第一21:7 ところで、その日、サウルの家来の一人がそこにいて、主の前にとどめられていた。名はドエグ、エドム人で、サウルに仕える羊飼いたちの長だった。
サムエル第一21:11 アキシュの家来たちは王に言った。「これはあの国のダビデではありませんか。人々が踊りながら歌い交わして、『サウルは千を討ち、ダビデは万を討った』と言っていた、あのダビデでしょう。」
サムエル第一21:14 アキシュは家来たちに言った。「見ろ、この男は気が変になっているじゃないか。どうしてこんな者をわたしのところに連れてきたのだ。
サムエル第一22:6 さて、ダビデと彼に従う者たちの居どころが知れた、とサウルの耳に入った。そのときサウルはギブアの高台のぎょりゅうの木の下にすわり、手には槍を握り、家来たちはみなそのまわりに立っていた。
サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立っている家来たちに言った。「よく聞け、ベニヤミンの者たちよ。あのエッサイの息子が、お前たちみんなに畑やぶどう畑をくれるとでもいうのか。お前たちをみな、千人隊の長や百人隊の長にしてくれるとでも思っているのか。
サムエル第一22:8 それなのに、お前たちはみなでわたしに背き、手を結んでいる。わたしの息子があのエッサイの息子と手を組んでも、だれもわたしに教えてくれない。お前たちのうちだれ一人、わたしのことを気づかって、わたしの息子が家来をそそのかし、今日のようにわたしを狙わせていると知らせてくれる者もいない。」
サムエル第一22:9 すると、サウルの家来たちの上に立っていたエドム人ドエグが答えた。「わたしは、エッサイの息子がノブに来て、アヒトブの息子アヒメレクのところに行くのを見ました。
サムエル第一22:14 アヒメレクは王に答えた。「あなたの家来の中で、ダビデほど忠実な者がほかにいるでしょうか。彼は王の婿であり、あなたの護衛隊の長を務め、あなたの家で重んじられている人です。
サムエル第一22:17 そして王は、そばに立っている護衛兵たちに命じた。「向き直って、主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに手を貸し、あの男が逃げたのを知っていながら、わたしに知らせなかったのだ。」しかし王の家来たちは、主の祭司たちに手を下して打ち殺そうとはしなかった。
サムエル第一25:40 ダビデの家来たちはカルメルにいるアビガイルのところに来て、こう言った。「ダビデ様が、あなたをご自分の妻に迎えたいと、わたしたちを遣わされました。」
サムエル第一25:41 すると彼女は立ち上がり、地にひれ伏して言った。「はい、このはしためは、ご主人様の家来たちの足を洗う女中にでもなります。」
サムエル第一28:7 そこでサウルは家来たちに言った。「死者の霊を呼び出す女を探してくれ。その女のところへ行って、尋ねてみたい。」家来たちは答えた。「エン・ドルに、そういう女がいます。」
サムエル第一28:23 サウルは断って、「食べない」と言った。けれども家来たちも女もしきりに勧めたので、サウルはその言葉に従った。そして地から起き上がり、寝台に腰かけた。
サムエル第一28:25 女はそれをサウルと家来たちの前に出した。彼らはそれを食べた。そして立ち上がり、その夜のうちに去って行った。
サムエル第一29:3 ペリシテ人の将軍たちは言った。「このヘブライ人たちは何なのだ。」するとアキシュは将軍たちに答えた。「これはイスラエルの王サウルの家来だったダビデではないか。もう何日も、いや何年もわたしのところにいるが、わたしのもとに来た日から今日まで、彼には何の落ち度も見つからなかった。」
サムエル第一29:10 だから、あなたも、あなたと一緒に来た主君の家来たちも、朝早く起きてくれ。朝早く起きて、明るくなったらすぐに出発してほしい。」
サムエル記下(49か所)
サムエル第二2:12 ネルの子アブネルと、サウルの子イシュ・ボシェトの家来たちは、マハナイムを出てギブオンへ向かった。
サムエル第二2:13 ツェルヤの子ヨアブとダビデの家来たちも出て行き、ギブオンの池のほとりで彼らと出くわした。そして一方は池のこちら側に、もう一方は向こう側に座った。
サムエル第二2:15 そこで若者たちは立ち上がり、数えられて進み出た。ベニヤミンとサウルの子イシュ・ボシェトのために十二人、ダビデの家来から十二人だった。
サムエル第二2:17 その日の戦いはとても激しかった。アブネルとイスラエルの兵士たちは、ダビデの家来たちに打ち負かされた。
サムエル第二2:30 ヨアブはアブネルを追うのをやめて引き返し、兵士たちをみな集めた。人数を数えると、ダビデの家来のうち、アサエルのほかに十九人が失われていた。
サムエル第二2:31 一方、ダビデの家来たちは、ベニヤミンの兵とアブネルの部下を討ち取っていた。三百六十人が死んだ。
サムエル第二3:22 ちょうどそのとき、ダビデの家来たちとヨアブが、略奪から戻ってきた。彼らはたくさんの戦利品を持っていた。でも、アブネルはもうヘブロンのダビデのもとにはいなかった。ダビデが彼を送り出し、彼が無事に帰って行ったあとだったからだ。
サムエル第二6:20 ダビデが自分の家族を祝福しようと戻ってくると、サウルの娘ミカルが出迎えて言った。「今日のイスラエルの王は、なんとご立派なことでしょう。家来の召し使いの女たちの目の前で、恥知らずな軽薄者が裸をさらすように、自分をさらけ出したりして。」
サムエル第二8:7 ダビデは、ハダドエゼルの家来たちが身につけていた金の盾を奪い取り、エルサレムに持ち帰った。
サムエル第二11:1 年が改まり、王たちが戦いに出て行く季節になった。ダビデはヨアブと家来たち、そしてイスラエルの全軍を送り出した。彼らはアンモン人を打ち破り、ラバの町を包囲した。だが、ダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。
サムエル第二11:9 ところがウリヤは、自分の家には帰らず、主君の家来たちといっしょに王宮の入り口で寝た。
サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答えた。「神の箱も、イスラエルもユダも、仮小屋で過ごしています。わたしの主君ヨアブも、主君の家来たちも、野原で野営しています。それなのに、わたしだけが家に帰って、食べたり飲んだり、妻と寝たりできるでしょうか。あなたの命と魂にかけて誓います。わたしは決してそんなことはしません。」
サムエル第二11:13 ダビデは彼を招き、いっしょに食べたり飲んだりさせて、酔わせた。夕方になると、ウリヤは出て行き、主君の家来たちといっしょに自分の寝床で寝た。だが、家には帰らなかった。
サムエル第二11:17 町の者たちが出て来て、ヨアブの軍と戦った。ダビデの家来である兵士の何人かが倒れ、ヒッタイト人ウリヤも死んだ。
サムエル第二11:21 エルベシェトの子アビメレクを殺したのは誰だ。女が城壁の上から石臼の上石を投げつけ、それでアビメレクはテベツで死んだのではないか。どうして城壁にそんなに近づいたのか。』もし王がそう言ったら、こう答えるのだ。『あなたの家来、ヒッタイト人ウリヤも死にました。』」
サムエル第二11:24 すると城壁の上から射手たちがあなたの家来を射て、王の家来の何人かが死にました。あなたの家来、ヒッタイト人ウリヤも死にました。」
サムエル第二12:18 七日目に、その子は死んだ。ダビデの家来たちは、子が死んだことを彼に告げるのを恐れた。彼らはこう思ったからだ。「子が生きていたときでさえ、話しかけても王は耳を貸さなかった。どうして子が死んだと告げられるだろう。王が自分を傷つけてしまうかもしれない。」
サムエル第二12:19 ダビデは、家来たちがひそひそ話しているのを見て、子が死んだのだと悟った。ダビデは家来たちに尋ねた。「子は死んだのか。」彼らは答えた。「死にました。」
サムエル第二12:21 家来たちは彼に言った。「これはどういうことですか。子が生きている間は断食して泣いておられたのに、子が死ぬと、起き上がって食事をなさるとは。」
サムエル第二13:24 アブサロムは王のところに来て言った。「ちょうど今、わたしのところで羊の毛を刈っています。どうか王も家来たちも、わたしといっしょに来てください。」
サムエル第二13:28 アブサロムは、若い家来たちにこう命じておいた。「よく見ていろ。アムノンが酒で気分よく酔ってきて、わたしが『アムノンを打て』と言ったら、彼を殺せ。こわがるな。命じているのはこのわたしだ。強くあれ、勇敢にやれ。」
サムエル第二13:29 若い家来たちは、アブサロムの命令どおりにアムノンを殺した。すると王の息子たちはみな立ち上がり、それぞれ自分のらばに乗って逃げ出した。
サムエル第二13:31 王は立ち上がり、着ていた服を引き裂いて地面に倒れ伏した。家来たちもみな、服を引き裂いてそばに立っていた。
サムエル第二13:36 彼が話し終えると同時に、王子たちが着いた。そして声をあげて泣いた。王も家来たちもみな、激しく泣いた。
サムエル第二14:19 王は言った。「このすべてのことに、ヨアブの手が関わっているのではないか。」女性は答えて言った。「王さま、あなたのいのちにかけて誓います。王さまが言われたことから、右にも左にもそれることはできません。そうです、あなたの家来ヨアブがわたしに命じ、このはしための口にこれらの言葉をすべて授けたのです。
サムエル第二14:20 あなたの家来ヨアブがこうしたのは、事の成り行きを変えるためでした。でも王さまは、神の使いのように賢く、地上のすべてを見抜いておられます。」
サムエル第二14:22 ヨアブは地にひれ伏して礼をし、王を祝福して言った。「王さま、今日、この家来は、あなたに気に入られたことを知りました。王さまがこの家来の願いをかなえてくださったからです。」
サムエル第二14:30 それでアブサロムは家来たちに言った。「見ろ、ヨアブの畑がわたしの畑の隣にあって、そこに大麦が実っている。行って火をつけてこい。」アブサロムの家来たちは、その畑に火をつけた。
サムエル第二14:31 するとヨアブは立ち上がり、アブサロムの家に来て言った。「なぜあなたの家来たちは、わたしの畑に火をつけたのですか。」
サムエル第二15:1 その後、アブサロムは自分のために戦車と馬をそろえ、自分の前を走る五十人の家来を持つようになった。
サムエル第二15:14 ダビデは、エルサレムでいっしょにいた家来たち全員にこう言った。「立て。逃げるんだ。急がないと、アブサロムから逃げきれない。すぐに出発しよう。ぐずぐずしていると、あいつに追いつかれて、ひどい目にあわされる。この町も剣で撃たれてしまうぞ。」
サムエル第二15:15 家来たちは王に言った。「王さま、どうぞご命令のとおりに。わたしたちはご主人さまのお望みどおりにいたします。」
サムエル第二15:18 家来たちはみな、王のそばを通り過ぎて行った。ケレテ人もペレテ人もみな、そしてガテからついて来た六百人のガテ人もみな、王の前を通り過ぎて行った。
サムエル第二16:1 ダビデが丘の頂を少し越えたころ、メフィボシェテの家来ツィバが、彼を出迎えにやって来た。二頭のろばに鞍を置き、その背にはパン二百個、干しぶどうの束百個、夏の果物百個、それにぶどう酒の革袋を積んでいた。
サムエル第二16:6 民も勇士たちもみな、ダビデの右と左を固めていたが、シムイはダビデにも、王の家来たち全員にも石を投げつけた。
サムエル第二16:11 ダビデはさらに、アビシャイと家来たち全員に言った。「見なさい。わたしの実の息子でさえ、わたしの命をねらっているのだ。まして、このベニヤミン族の者ならなおさらだ。放っておきなさい。のろわせておけばいい。主がそう命じられたのだから。
サムエル第二16:13 こうしてダビデと家来たちは道を進んで行った。一方、シムイは山の斜面をダビデと並ぶように歩きながら、のろい続け、ダビデに向かって石を投げつけ、土をまき散らした。
サムエル第二17:20 アブサロムの家来たちが女のいる家にやって来て言った。「アヒマアツとヨナタンはどこだ。」女は答えた。「あの人たちなら、水の流れを渡って行きましたよ。」家来たちは捜したが見つからず、エルサレムへ引き返した。
サムエル第二18:7 そこでイスラエルの軍勢はダビデの家来たちに打ち破られた。その日、そこで多くの者が倒れ、二万人が死んだ。
サムエル第二18:9 アブサロムはダビデの家来たちと出くわした。彼はらばに乗っていたが、らばが大きな樫の木の茂った枝の下を通ったとき、アブサロムの頭が樫の枝に引っかかってしまった。彼は宙づりになり、乗っていたらばはそのまま走り去った。
サムエル第二18:29 王は言った。「あの若者、アブサロムは無事か。」アヒマアツは答えた。「ヨアブが王の家来であるわたしを送り出したとき、大きな騒ぎが見えましたが、何であったかはわかりません。」
サムエル第二19:5 ヨアブは家に入って王のもとに来て、言った。「あなたは今日、家来たち全員に恥をかかせました。彼らは今日、あなたの命を救い、あなたの息子や娘たちの命、妻たちの命、そばめたちの命を救ったのです。」
サムエル第二19:6 あなたは自分を憎む者を愛し、自分を愛してくれる者を憎んでいます。今日あなたは、指揮官も家来も自分にはどうでもいいと、はっきり示したのです。今日わたしにはよくわかりました。もしアブサロムが生きていて、わたしたち全員が今日死んでいたなら、あなたはそのほうが良かったのでしょう。
サムエル第二19:7 さあ、立ち上がって外に出て、家来たちに心を込めて語りかけてください。主にかけて誓いますが、もしあなたが出て行かなければ、今夜あなたのそばに残る者は一人もいないでしょう。それはあなたが若いころから今まで受けてきたどんな災いよりも、ひどいことになります。
サムエル第二19:14 こうしてダビデは、ユダの人々全員の心を、一人の人のように動かした。彼らは王に使いを送って言った。「あなたも、あなたの家来たちも、みんな帰って来てください。」
サムエル第二19:17 彼といっしょに、ベニヤミンの人が千人いた。また、サウルの家の召使いツィバも、その十五人の息子と二十人の家来を連れて来ていた。彼らは王より先にヨルダン川に駆けつけた。
サムエル第二21:15 ペリシテ人とイスラエルの間で、また戦いが起こった。ダビデは家来たちを連れて下って行き、ペリシテ人と戦った。しかし、ダビデは疲れ果てた。
サムエル第二21:22 この四人は、ガトで巨人ラファに生まれた者たちだった。彼らは、ダビデとその家来たちの手によって倒された。
サムエル第二24:20 アラウナが見下ろすと、王と家来たちが自分の方へ向かってくるのが見えた。アラウナは出て行って、地にひれ伏し、王を拝んだ。
列王紀上(32か所)
列王紀上1:2 家来たちは王に言った。「王様のために、若い未婚の娘を探させてください。その娘が王様のおそばに仕え、お世話をします。ふところに寝れば、王様の体も温まるでしょう。」
列王紀上1:19 アドニヤは牛や肥えた家畜、たくさんの羊をほふって、王子たちをみな招き、祭司エブヤタルや軍の司令官ヨアブも招きました。でも、あなたの家来ソロモンは招きませんでした。
列王紀上1:26 でも、あなたの家来であるこのわたしや、祭司ツァドク、それにエホヤダの子ベナヤ、そしてあなたの家来ソロモンは招かれませんでした。
列王紀上1:27 これは王様が命じられたことなのですか。それなのに、あなたのあとにだれが王座に座るのか、この家来たちにお知らせくださらなかったのですか。」
列王紀上1:33 王は彼らに言った。「あなたたちの主君の家来たちを連れて行きなさい。そして、わたしの息子ソロモンをわたしのらばに乗せ、ギホンへ連れて下りなさい。
列王紀上1:47 そのうえ、王様の家来たちも来て、わたしたちの主、ダビデ王様を祝福して言いました。『あなたの神が、ソロモンの名をあなたの名よりも輝かせ、彼の王座をあなたの王座よりも大きくしてくださいますように。』すると王様は寝床の上で頭を下げて拝み、
列王紀上3:15 ソロモンが目を覚ますと、それは夢だった。彼はエルサレムに行き、主の契約の箱の前に立って、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。そして、家来たちみんなのために祝宴を開いた。
列王紀上5:1 ツロの王ヒラムは、ソロモンのもとに家来たちを送った。ソロモンが父に代わって王として油を注がれた、と聞いたからだ。ヒラムは以前からずっとダビデを愛していた。
列王紀上5:6 ですから、レバノンの杉をわたしのために切り出すよう命じてください。わたしの家来たちは、あなたの家来たちと一緒に働きます。あなたの家来たちへの賃金は、あなたの言うとおりに何でもお支払いします。ご存じのとおり、わたしたちの中には、シドン人のように木を切ることを心得た者がいないのです。」
列王紀上5:9 わたしの家来たちが、レバノンから海へと木を運び下ろします。わたしはそれをいかだに組んで、海路であなたの指示する場所まで送り、そこでばらします。あなたはそれを受け取ってください。そしてあなたは、わたしの家の食糧を与えて、わたしの望みをかなえてください。」
列王紀上8:23 こう祈った。「イスラエルの神、主よ。上は天にも、下は地にも、あなたのような神はいません。あなたは、心を尽くしてあなたの前を歩む家来たちに対して、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださいます。
列王紀上8:24 あなたは、あなたの家来であるわたしの父ダビデに約束されたことを守ってくださいました。あなたは自分の口で語り、今日このとおり、自分の手でそれを実現してくださいました。
列王紀上8:25 だから今、イスラエルの神、主よ。あなたの家来であるわたしの父ダビデに約束されたことを、どうか守ってください。あなたはこう言われました。『あなたの子孫がその道を守り、あなたがわたしの前を歩んだように、わたしの前を歩むなら、イスラエルの王座に座る者が、わたしの前で絶えることはない』と。
列王紀上8:26 だから今、イスラエルの神よ。あなたの家来であるわたしの父ダビデに語られたその約束を、どうか本当のものとしてください。
列王紀上8:28 それでも、あなたの家来の祈りと願いに、どうか目を向けてください。わたしの神、主よ。今日、あなたの家来があなたの前でささげる叫びと祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:29 この神殿に向かって、夜も昼もあなたの目が開かれていますように。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。あなたの家来がこの場所に向かって祈る、その祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:30 あなたの家来と、あなたの民イスラエルが、この場所に向かって祈るとき、その願いを聞いてください。あなたのお住まいである天から聞いてください。そして、聞いて、赦してください。
列王紀上8:32 あなたは天から聞いて、行動してください。あなたの家来たちを裁いてください。悪い者にはその行いの報いをその頭に返して罪を明らかにし、正しい者にはその正しさに応じて報いてください。
列王紀上8:36 あなたは天から聞いて、あなたの家来たちと、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき良い道を教えてください。そして、あなたが民に受け継ぐ土地としてお与えになったあなたの地に、雨を降らせてください。
列王紀上9:27 ヒラムは、その船団に自分の家来である海を知り尽くした船乗りたちを送り、ソロモンの家来たちと一緒に働かせた。
列王紀上10:5 食卓に並ぶ料理、居並ぶ家来たち、きちんと仕える者たちとその服装、給仕たち、そして主の神殿でささげる焼き尽くすいけにえ。それらを見て、女王は息をのんだ。
列王紀上10:8 あなたの人々は幸せです。いつもあなたのそばに仕え、あなたの知恵を聞くことのできる家来たちは、なんと幸せなことでしょう。
列王紀上10:13 ソロモン王は、シェバの女王が望んだものを何でも、求めるままにすべて与えた。それとは別に、王は自らすすんで彼女に多くの贈り物をした。こうして女王は家来たちを連れて、自分の国へ帰っていった。
列王紀上11:11 そこで主はソロモンに言った。「あなたはこういうことをして、わたしの契約と、わたしが命じた掟を守らなかった。だからわたしは、必ずこの王国をあなたから引き裂いて取り上げ、あなたの家来に与える。
列王紀上15:18 そこでアサは、主の神殿の宝物庫と王宮の宝物庫に残っていた銀と金をすべて取り出し、家来たちの手に渡した。そして、アサ王は彼らを、ダマスコに住むアラムの王ベン・ハダドのもとへ送った。ベン・ハダドはタブリモンの子で、ヘズヨンの孫である。アサはこう言い送った。
列王紀上16:9 エラの家来で、戦車隊の半分を率いる隊長ジムリが、彼に対して謀反を企てた。エラはティルツァで、王宮を管理するアルツァの家にいて、酒を飲んで酔っていた。
列王紀上20:6 そのうえ、明日の今ごろ、わたしは家来たちをあなたのもとに送る。彼らはあなたの家と家来たちの家を探し回り、あなたの目に好ましいものをすべて手に取って、持ち去るだろう。」
列王紀上20:12 ベン・ハダドは、ほかの王たちと仮小屋で酒を飲んでいるときに、この言葉を聞いた。彼は家来たちに「配置につけ」と命じ、彼らは町に向かって攻撃の配置についた。
列王紀上20:31 家来たちがベン・ハダドに言った。「聞くところによると、イスラエルの王たちは情け深い王だそうです。ですから、腰に粗い布を巻き、頭に縄をかけて、イスラエルの王のところへ行かせてください。もしかしたら、あなたの命を助けてくれるかもしれません。」
列王紀上20:33 この言葉を、家来たちは良い前兆と受け取り、すぐにそれをとらえて言った。「そうです、あなたの兄弟ベン・ハダドです。」王は言った。「行って、彼を連れて来なさい。」ベン・ハダドが出て来ると、王は彼を自分の戦車に乗せた。
列王紀上22:9 そこでイスラエルの王は一人の家来を呼んで言った。「急いでイムラの子ミカヤを連れて来い。」
列王紀上22:49 そのとき、アハブの子アハズヤがヨシャファトに、「わたしの家来たちを、あなたの家来たちといっしょに船に乗せてほしい」と言った。しかしヨシャファトは承知しなかった。
列王紀下(14か所)
列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言った。「ここには、主に尋ねてもらえる主の預言者はいないのですか。」すると、イスラエルの王の家来の一人が答えた。「ここにシャファトの子エリシャがいます。かつてエリヤに仕えて、その手に水を注いだ人です。」
列王紀下5:6 彼はイスラエルの王に手紙を届けた。そこにはこう書かれていた。「この手紙が届いたら、家来のナアマンをあなたのもとに送ります。どうか彼の重い皮膚病を治してください。」
列王紀下5:13 すると家来たちが近づいてきて、ナアマンにこう言った。「ご主人さま、あの預言者が何か大きなことをせよと言ったなら、あなたはそのとおりにしなかったでしょうか。まして『体を洗って、きれいになりなさい』と言っているのですから、なおさらではありませんか。」
列王紀下6:8 さて、アラムの王がイスラエルと戦っていた。王は家来たちと相談して言った。「これこれの場所に陣を敷こう。」
列王紀下6:11 このことでアラムの王は心をかき乱された。王は家来たちを呼んで言った。「わたしたちのうち、だれがイスラエルの王に通じているのか、教えてくれないか。」
列王紀下6:12 すると家来の一人が言った。「いいえ、わが主、王さま。だれも通じてなどいません。イスラエルにいる預言者エリシャが、あなたが寝室で話す言葉まで、イスラエルの王に告げているのです。」
列王紀下9:28 家来たちは彼を戦車に乗せてエルサレムに運び、ダビデの町にある彼の墓に、先祖たちとともに葬った。
列王紀下10:5 そこで、宮廷をつかさどる者と町をつかさどる者、それに長老たちと養育係たちは、イエフにこう伝えた。「わたしたちはあなたの家来です。あなたが命じることは、何でもいたします。だれも王には立てません。あなたが良いと思うようにしてください。」
列王紀下18:24 それもできないのに、どうしてわたしの主君の家来のうち、いちばん身分の低い隊長ひとりさえ追い返せるというのか。それなのにお前は、戦車と騎兵を当てにしてエジプトに頼っている。
列王紀下19:5 ヒゼキヤ王の家来たちがイザヤのもとに来ると、
列王紀下19:6 イザヤは彼らに言った。「主人にこう伝えなさい。主はこう言われる。お前が聞いた言葉を恐れるな。アッシリアの王の家来たちがわたしをののしった、あの言葉を恐れるな。
列王紀下24:10 そのころ、バビロンの王ネブカドネザルの家来たちがエルサレムに攻め上ってきて、町は包囲された。
列王紀下24:11 家来たちが町を囲んでいるところに、バビロンの王ネブカドネザル自身もやって来た。
列王紀下24:12 ユダの王エホヤキンは、母や家来、高官、宮廷の役人たちと共にバビロンの王のもとへ出て行き、降伏した。こうしてバビロンの王は、自分の治世の第八年に、彼を捕らえた。
歴代志上(7か所)
歴代志上18:7 ダビデはハダドエゼルの家来たちが持っていた金の盾を奪い取り、エルサレムに持ち帰った。
歴代志上19:2 ダビデはこう言った。「ナハシの子ハヌンには慈しみを示そう。彼の父がわたしに慈しみを示してくれたのだから。」そしてダビデは、父親を亡くしたハヌンを慰めようと使者たちを送った。ダビデの家来たちは、ハヌンを慰めるためにアンモン人の地にやって来た。
歴代志上19:3 アンモン人の指導者たちはハヌンに言った。「ダビデがあなたに悔やみを伝える者を送ってきたのは、あなたの父を敬っているからだと思いますか。ダビデの家来たちが来たのは、この地を調べ、探り、偵察して、滅ぼすためではありませんか」
歴代志上19:4 ハヌンはダビデの家来たちを捕まえた。そしてひげをそり落とし、服を腰のあたりで真ん中から切り落とし、彼らを送り返した。
歴代志上19:19 ハダドエゼルの家来たちは、自分たちがイスラエルに打ち負かされたのを見て、ダビデと和解し、彼に仕えるようになった。こうしてアラムは、二度とアンモン人を助けようとしなかった。
歴代志上20:8 これらはガテで巨人の子として生まれた者たちだった。そして、ダビデとその家来たちの手にかかって倒れた。
歴代志上21:3 ヨアブは答えた。「主が、その民を今の百倍にも増やしてくださいますように。でも、王わが主よ、彼らはみんな、あなたの家来ではありませんか。どうしてわが主は、こんなことをお求めになるのですか。どうしてイスラエルに罪を負わせようとなさるのですか。」
歴代志下(13か所)
歴代志下2:8 だから、レバノンから杉や糸杉、ビャクダンの木を送ってください。あなたの家来たちがレバノンの木を切ることに慣れているのを、わたしはよく知っています。わたしの家来たちも、あなたの家来たちと一緒に働かせます。
歴代志下2:10 木を切り出す働き手たちには、あなたの家来たちのための食料として、小麦二万コル、大麦二万コル、ぶどう酒二万バト、油二万バトを届けます。」
歴代志下2:15 ですから、わたしの主君が言われた小麦・大麦・油・ぶどう酒を、家来たちに送ってください。
歴代志下8:18 フラムは家来を通して、船と海をよく知る船乗りたちを彼のもとに送った。彼らはソロモンの家来とともにオフィルへ行き、そこから金四百五十タラントを手に入れて、ソロモン王のもとへ持ち帰った。
歴代志下10:7 彼らは王に言った。「もしあなたがこの民に対して良くしてやり、彼らを喜ばせ、優しい言葉をかけてやれば、彼らはいつまでもあなたに仕える家来となるでしょう。」
歴代志下12:8 しかし彼らはシシャクの家来となる。こうして彼らは、わたしに仕えることと、各地の国々の王に仕えることの違いを思い知るだろう。」
歴代志下13:6 ところが、ダビデの子ソロモンの家来であったネバトの子ヤロブアムが立ち上がり、自分の主君に背いた。
歴代志下18:8 そこでイスラエルの王は一人の家来を呼び、「イムラの子ミカヤを急いで連れて来い」と命じた。
歴代志下25:3 王としての支配がしっかり固まると、アマツヤは、父である前の王を殺した家来たちを処刑した。
歴代志下25:4 だが、その家来たちの子どもまでは殺さなかった。モーセの律法の書にこう記されていたからだ。主はこう命じている。「父が子の罪で死ぬことはなく、子が父の罪で死ぬこともない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬ。」
歴代志下34:20 そして王は、ヒルキヤ、シャファンの子アヒカム、ミカの子アブドン、書記のシャファン、王の家来アサヤに命じて言った。
歴代志下35:23 射手たちがヨシヤ王を射た。王は家来たちに言った。「わたしを連れ出してくれ。ひどい傷を負ってしまった。」
歴代志下35:24 家来たちは王を戦車から降ろし、彼のもう一台の車に乗せてエルサレムに運んだ。しかしヨシヤは死に、先祖の墓に葬られた。ユダとエルサレムのすべての人々はヨシヤのために嘆き悲しんだ。
エズラ記(2か所)
エズラ記2:55 ソロモンの家来たちの子孫。ソタイの一族、ソフェレトの一族、ペルダの一族、
エズラ記2:58 神殿の雑用をする者たちと、ソロモンの家来たちの子孫は、合わせて三百九十二人だった。
ネヘミヤ記(3か所)
ネヘミヤ記9:10 そして、ファラオと、そのすべての家来、その国のすべての民に、しるしと不思議なわざを行いました。彼らがわたしたちの先祖を高慢にあつかったのを、あなたが知っていたからです。こうしてあなたは、今日まで残る名を、自分のものとしました。
ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住んだこの州の頭たちは、次のとおりである。ユダの町々では、それぞれが自分の所有地のある自分の町に住んでいた。イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿で働く人たち、そしてソロモンの家来だった者たちの子孫である。
ネヘミヤ記13:19 安息日の前に、エルサレムの城門のあたりが暗くなりはじめたとき、わたしは戸を閉じるように命じ、安息日が終わるまで開けてはならないと言いつけた。そして、わたしの家来たちを門に立たせ、安息日に荷物が運び込まれないようにした。
エステル記(8か所)
エステル記1:3 王は即位して三年目に、家来や役人たち全員のために宴会を開いた。ペルシアとメディアの軍の指揮官、貴族、各州の高官たちが王の前に集まった。
エステル記2:2 そこで、王に仕える若い家来たちが言った。「王さまのために、美しい若い娘たちを探しましょう。
エステル記2:18 そして王は、すべての高官や家来のために盛大な宴会を開いた。これはエステルのための宴会だった。王は諸州の税を免除し、王にふさわしい気前よさで贈り物を配った。
エステル記3:2 王の門にいる王の家来たちはみな、ひざをかがめてハマンにひれ伏した。王がそう命じたからだ。でも、モルデカイはひざもかがめず、ひれ伏そうともしなかった。
エステル記3:3 王の門にいる家来たちはモルデカイに言った。「どうしてあなたは王の命令にそむくのか。」
エステル記5:11 ハマンは彼らに、自分の富がどれほど輝かしいか、子どもがどれほど多いか、そして王が自分をどれほど取り立て、家来や役人たちの上に高く引き上げてくれたかを、すっかり話して聞かせた。
エステル記6:3 王は言った。「このことで、モルデカイにはどんな栄誉や褒美が与えられたのか。」王に仕える家来たちは答えた。「何もされていません。」
エステル記6:5 家来たちは王に言った。「ハマンが庭に立っています。」王は「入らせよ」と言った。
詩篇(1か所)
詩篇135:9 エジプトよ、主はおまえの中に、しるしと不思議を送り、ファラオとその家来たちすべてに臨まれた。
箴言(2か所)
箴言14:35 王は、賢く働く家来を喜ぶ。でも、恥ずべきことをする者には、激しく怒る。
箴言29:12 支配者が偽りの言葉に耳を貸すなら、その家来はみんな悪人になる。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書36:9 それだけの力もないお前が、どうしてわたしの主人の家来の中でいちばん下っ端の隊長ひとりさえ、追い返せるだろうか。それなのにお前は、戦車や騎兵をエジプトに頼ろうとしている。
イザヤ書37:5 こうして、ヒゼキヤ王の家来たちがイザヤのところにやって来た。
イザヤ書37:6 イザヤは彼らに言った。「あなたたちの主人にこう伝えなさい。主はこう言われる。『あなたが聞いた言葉を恐れるな。アッシリアの王の家来たちが、それでわたしをののしったのだ。
イザヤ書37:24 あなたは家来たちを使って主をののしり、こう言った。『わたしはたくさんの戦車を率いて、山々の高みに登り、レバノンの奥深くまで行った。その一番高い杉を切り倒し、選りすぐりのいとすぎを切り倒す。わたしはその果ての高みに、一番茂った森に踏み入る。』
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書21:7 その後、主はこう言われる。わたしは、ユダの王ゼデキヤと、その家来たち、民、そしてこの町で疫病と剣と飢えを生き延びた者たちを、バビロンの王ネブカドレツァルの手に、彼らの敵の手に、彼らの命をねらう者たちの手に渡す。ネブカドレツァルは彼らを剣で打ち、あわれむことも、惜しむことも、いつくしむこともしない。
エレミヤ書22:2 こう言うのだ。『ダビデの王座に座るユダの王よ、主の言葉を聞け。あなたも、あなたの家来たちも、この門から入って来る民も、みなだ。
エレミヤ書22:4 もしあなたたちが本当にこの言葉のとおりに行うなら、ダビデの王座に座る王たちが、戦車や馬に乗って、この宮殿の門から入って来る。王も、その家来たちも、その民もだ。