歴代志下 25章3節(歴代志下25:3)
この節を含む箇所ユダの王アマジヤ歴代志下25:1-43 王としての支配がしっかり固まると、アマツヤは、父である前の王を殺した家来たちを処刑した。
前後の聖句(25章1–5節)
1 アマツヤは二十五歳で王になり、エルサレムで二十九年間、国を治めた。母はエルサレム出身のエホアダンといった。
2 アマツヤは主の目にかなう正しいことをした。でも、心をすべてささげてそうしたわけではなかった。
3 王としての支配がしっかり固まると、アマツヤは、父である前の王を殺した家来たちを処刑した。
4 だが、その家来たちの子どもまでは殺さなかった。モーセの律法の書にこう記されていたからだ。主はこう命じている。「父が子の罪で死ぬことはなく、子が父の罪で死ぬこともない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬ。」
5 アマツヤはユダの人々を集め、家系ごとにまとめて、千人隊長や百人隊長を立てた。ユダとベニヤミンの全域からだ。そして二十歳以上の者を数えると、槍と盾を持って戦いに出られるえり抜きの兵が三十万人いた。