歴代志下 25章3節(歴代志下25:3)

3 王おうとしての支配しはいがしっかり固かたまると、アマツヤは、父ちちである前まえの王おうを殺ころした家来けらいたちを処刑しょけいした。

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この節を含む箇所ユダの王アマジヤ歴代志下25:1-4

前後の聖句(25章1–5節)

1 アマツヤは二十にじゅう五ご歳さいで王おうになり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、国くにを治おさめた。母はははエルサレム出身しゅっしんのエホアダンといった。

2 アマツヤは主しゅの目めにかなう正ただしいことをした。でも、心こころをすべてささげてそうしたわけではなかった。

3 王おうとしての支配しはいがしっかり固かたまると、アマツヤは、父ちちである前まえの王おうを殺ころした家来けらいたちを処刑しょけいした。

4 だが、その家来けらいたちの子こどもまでは殺ころさなかった。モーセの律法りっぽうの書しょにこう記しるされていたからだ。主しゅはこう命めいじている。「父ちちが子この罪つみで死しぬことはなく、子こが父ちちの罪つみで死しぬこともない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬ。」

5 アマツヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、家系かけいごとにまとめて、千せん人にん隊長たいちょうや百ひゃく人にん隊長たいちょうを立たてた。ユダとベニヤミンの全域ぜんいきからだ。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえると、槍やりと盾たてを持もって戦たたかいに出でられるえり抜ぬきの兵へいが三十さんじゅう万まん人にんいた。

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