列王紀上 5章6節(列王紀上5:6)

6 ですから、レバノンの杉すぎをわたしのために切きり出だすよう命めいじてください。わたしの家来けらいたちは、あなたの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらきます。あなたの家来けらいたちへの賃金ちんぎんは、あなたの言いうとおりに何なんでもお支払しはらいします。ご存ぞんじのとおり、わたしたちの中なかには、シドン人にんのように木きを切きることを心得こころえた者ものがいないのです。」

列王紀上5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神殿建築の準備列王紀上5:1-6

前後の聖句(5章4–8節)

4 でも今いま、わたしの神かみ、主しゅは、周まわりのすべての敵てきから離はなれて、わたしを安やすらかにしてくださいました。敵対てきたいする者ものもなく、わざわいもありません。

5 そこでわたしは、わたしの神かみ、主しゅの名なのための神殿しんでんを建たてようと思おもっています。主しゅは、わたしの父ちちダビデにこう言いわれました。『あなたに代かわってあなたの王座おうざに就つかせるあなたの子こ、その者ものがわたしの名なのための神殿しんでんを建たてる。』

6 ですから、レバノンの杉すぎをわたしのために切きり出だすよう命めいじてください。わたしの家来けらいたちは、あなたの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらきます。あなたの家来けらいたちへの賃金ちんぎんは、あなたの言いうとおりに何なんでもお支払しはらいします。ご存ぞんじのとおり、わたしたちの中なかには、シドン人にんのように木きを切きることを心得こころえた者ものがいないのです。」

7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きくと、とても喜よろこんで言いった。「きょう、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、この大おおいなる民たみを治おさめる知恵ちえある子こを、ダビデにお与あたえになったのだから。」

8 ヒラムはソロモンに、こう言い送っいいおくった。「あなたが送おくってくださった言葉ことばを聞きききました。杉すぎの木きと糸杉いとすぎの木きについて、あなたの望のぞみをすべてかなえましょう。

有名な聖句をもっと読む