ネヘミヤ記 13章19節(ネヘミヤ記13:19)
この節を含む箇所安息日の回復ネヘミヤ記13:15-2219 安息日の前に、エルサレムの城門のあたりが暗くなりはじめたとき、わたしは戸を閉じるように命じ、安息日が終わるまで開けてはならないと言いつけた。そして、わたしの家来たちを門に立たせ、安息日に荷物が運び込まれないようにした。
前後の聖句(13章17–21節)
17 そこでわたしはユダの有力者たちを問いただして言った。「あなたたちがしているこの悪いことは、いったい何だ。安息日を汚しているではないか。
18 あなたたちの先祖も同じことをして、そのために神は、わたしたちとこの町に、これほどの災いをすべて下されたのではないか。それなのにあなたたちは、安息日を汚して、イスラエルへの怒りをさらに増している。」
19 安息日の前に、エルサレムの城門のあたりが暗くなりはじめたとき、わたしは戸を閉じるように命じ、安息日が終わるまで開けてはならないと言いつけた。そして、わたしの家来たちを門に立たせ、安息日に荷物が運び込まれないようにした。
20 すると、商人やあらゆる品物を売る者たちが、一度ならず二度までも、エルサレムの外で夜を明かした。
21 わたしは彼らに警告して言った。「どうしておまえたちは城壁の前で夜を明かすのか。もう一度こんなことをすれば、おまえたちに手を出すぞ。」それ以来、彼らは安息日には来なくなった。