創世記 14章15節(創世記14:15)

15 その夜よる、アブラムは自分じぶんの家来けらいたちをいくつかの隊たいに分わけ、彼かれらを攻せめて打うち破やぶった。そして、ダマスコの北きたにあるホバまで敵てきを追おいかけた。

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この節を含む箇所アブラムがロトを救い出す創世記14:10-16

前後の聖句(14章13–17節)

13 アブラムのもとに、逃にげのびてきた者ものがやってきて、そのことを伝つたえた。アブラムはヘブライ人じんで、このときアモリ人にんマムレの樫かしの木きのそばに住すんでいた。マムレはエシュコルの兄弟きょうだいで、アネルの兄弟きょうだいでもあった。彼かれらはアブラムと同盟どうめいを結むすんでいた。

14 アブラムは、身内みうちの者ものが捕虜ほりょになったと聞きいた。それで、自分じぶんの家いえで生うまれ育そだてた訓練くんれん済ずみの家来けらい三百さんびゃく十じゅう八はち人にんを呼よび集あつめ、ダンまで敵てきを追おいかけた。

15 その夜よる、アブラムは自分じぶんの家来けらいたちをいくつかの隊たいに分わけ、彼かれらを攻せめて打うち破やぶった。そして、ダマスコの北きたにあるホバまで敵てきを追おいかけた。

16 すべての財産ざいさんを取とり返かえした。身内みうちのロトとその財産ざいさん、それに女おんなたちや人々ひとびとも連つれ戻もどした。

17 ソドムの王おうは、アブラムがケダラオメルとその味方みかたの王おうたちを打うち破やぶって帰かえってくると、シャベの谷たにまで彼かれを迎むかえに出でた。シャベの谷たには、別名べつめいを王おうの谷たにという。

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