歴代志下 2章8節(歴代志下2:8)
この節を含む箇所神殿建築の準備歴代志下2:1-108 だから、レバノンから杉や糸杉、ビャクダンの木を送ってください。あなたの家来たちがレバノンの木を切ることに慣れているのを、わたしはよく知っています。わたしの家来たちも、あなたの家来たちと一緒に働かせます。
前後の聖句(2章6–10節)
6 とはいえ、いったいだれに、主のために神殿を建てる力があるでしょうか。天も、天の天も、主をお入れすることはできないのに。このわたしが何者だというのでしょう。主のために神殿を建てるといっても、ただ御前で香をたくためにすぎません。
7 ですから、金・銀・青銅・鉄の細工ができ、紫や紅や青の布を扱え、彫刻の技にもたけた職人を、わたしのもとに送ってください。わたしの父ダビデが備えておいた、ユダとエルサレムにいる熟練の職人たちと、一緒に働かせるためです。
8 だから、レバノンから杉や糸杉、ビャクダンの木を送ってください。あなたの家来たちがレバノンの木を切ることに慣れているのを、わたしはよく知っています。わたしの家来たちも、あなたの家来たちと一緒に働かせます。
9 木材をたくさん用意するためです。わたしが建てようとしている神殿は、とても大きくて、すばらしいものになるからです。
10 木を切り出す働き手たちには、あなたの家来たちのための食料として、小麦二万コル、大麦二万コル、ぶどう酒二万バト、油二万バトを届けます。」