サムエル記上 21章7節(サムエル第一21:7)
この節を含む箇所供えのパンを受けるダビデサムエル第一21:1-77 ところで、その日、サウルの家来の一人がそこにいて、主の前にとどめられていた。名はドエグ、エドム人で、サウルに仕える羊飼いたちの長だった。
前後の聖句(21章5–9節)
5 ダビデは祭司に答えた。「もちろんです。いつも通り、女性はわたしたちから遠ざけてあります。出かけるときはそうしているのです。普通の旅でも供の者たちの体は清く保たれています。まして今日は、なおさら清いはずです。」
6 そこで祭司は彼に聖なるパンを渡した。そこには、主の前から下げられた供えのパンのほかに、パンがなかったからである。それは、下げる日に温かいパンと取り替えるためのものだった。
7 ところで、その日、サウルの家来の一人がそこにいて、主の前にとどめられていた。名はドエグ、エドム人で、サウルに仕える羊飼いたちの長だった。
8 ダビデはアヒメレクに言った。「ここに槍か剣はありませんか。王の用件が急ぎだったので、剣も武器も持ってこなかったのです。」
9 祭司は答えた。「あなたがエラの谷で討ち取ったペリシテ人ゴリアテの剣、あれなら、エフォドの後ろに布に包んで置いてあります。それでよければ、持って行きなさい。ここには、それ以外にはありません。」ダビデは言った。「あれに勝るものはありません。ください。」