エステル記 1章3節(エステル記1:3)

3 王おうは即位そくいして三さん年ねん目めに、家来けらいや役人やくにんたち全員ぜんいんのために宴会えんかいを開ひらいた。ペルシアとメディアの軍ぐんの指揮しき官かん、貴族きぞく、各州かくしゅうの高官こうかんたちが王おうの前まえに集あつまった。

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この節を含む箇所アハシュエロス王の酒宴エステル記1:1-8

前後の聖句(1章1–5節)

1 アハシュエロス王おうの時代じだいのことである。このアハシュエロスは、インドからクシュまで、百ひゃく二十にじゅう七ななの州しゅうを治おさめていた王おうだ。

2 そのころ、アハシュエロス王おうは、首都しゅとスサの城しろで王座おうざに着ついていた。

3 王おうは即位そくいして三さん年ねん目めに、家来けらいや役人やくにんたち全員ぜんいんのために宴会えんかいを開ひらいた。ペルシアとメディアの軍ぐんの指揮しき官かん、貴族きぞく、各州かくしゅうの高官こうかんたちが王おうの前まえに集あつまった。

4 王おうは、豊ゆたかで輝かがやかしい自分じぶんの国くにと、そのすばらしく堂々どうどうとした威光いこうを、長ながい間あいだ、百ひゃく八十はちじゅう日にちにわたって見みせびらかした。

5 その期間きかんが終おわると、王おうは、首都しゅとスサにいたすべての人ひとのために、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで招まねいて、王宮おうきゅうの庭園ていえんの中庭なかにわで七なな日間かかんの宴会えんかいを開ひらいた。

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