サムエル記上 18章5節(サムエル第一18:5)

5 ダビデはサウルに遣つかわされるとどこへでも出でて行いき、うまくやりとげた。それでサウルは彼かれを兵士へいしたちの指揮しき官かんに任命にんめいした。ダビデは民たみ全体ぜんたいにも、サウルの家来けらいたちにも好すかれた。

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この節を含む箇所ダビデをねたむサウルサムエル第一18:5-16

前後の聖句(18章3–7節)

3 ヨナタンはダビデを自分じぶん自身じしんのように愛あいしていたので、彼かれと契ちぎりを結むすんだ。

4 そしてヨナタンは、着きていた上着うわぎを脱ぬいでダビデに与あたえた。自分じぶんの武具ぶぐも、剣けんも、弓ゆみも、帯おびまでも渡わたした。

5 ダビデはサウルに遣つかわされるとどこへでも出でて行いき、うまくやりとげた。それでサウルは彼かれを兵士へいしたちの指揮しき官かんに任命にんめいした。ダビデは民たみ全体ぜんたいにも、サウルの家来けらいたちにも好すかれた。

6 ダビデがあのペリシテ人びとを討うち取とって帰かえるとき、人々ひとびとが戻もどってくると、イスラエルのすべての町まちから女おんなたちが出でてきた。彼女かのじょたちはタンバリンを打うち鳴ならし、喜よろこびながら歌うたい踊おどって、サウル王おうを迎むかえた。

7 女おんなたちは踊おどりながら、代かわる代がわる歌うたった。「サウルは千せんを討うち、ダビデは万よろずを討うった。」

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